◇mute専用リモコン

 ミュート専用リモコン

リモコンのキーで一番緊急性の高いのはmuteキーだと思います。

muteキー1個だけのリモコンが欲しかったのですが、なかなか見つからないので、キーの少ない学習リモコンを買って全キーにmuteを設定しました。

なかなか良い。
本当に欲しいのは 「◆一斉muteコマンダーが欲しい」 のようなものなんですけどね。今回はTVのみのmuteです。

 結局

結局右図のようにボリュームと電源も加えました。

| | トラックバック (0)

◇ゲリラ豪雨ドラレコ 2017/08/19 東京

 ゲリラ豪雨(2017/08/19西東京あたり)

車で走行中、進行方向に怪しい雲。そして雷。やがて豪雨。風。


YouTube https://youtu.be/v2d0NKMoBbA でも見られます
(音楽はhttp://musmus.main.jp/のものです)

あっという間に道路は冠水。

| | トラックバック (0)

◇なぜ無い、半合の計量カップ

 なぜない半合の米計量カップ

半合でもおいしく炊けると謳う炊飯器が沢山でています。

ところがそれらの炊飯器には半合の計量カップは付いていません。

半合の計量カップが販売されている様子もありません。

なぜなんでしょう?計量法で「半合の計量カップを作ったり販売したりしてはならない!」と決まっているのでしょうか?

売れると思うんだけどねえ。。。

| | トラックバック (0)

◆逆光で雲を撮影:大島三原山

 大島/三原山:逆光の雲ビデオ

大島/三原山のビデオです。どちらかというと逆光の雲の方に目が行きます。

 大島周遊道

大島周遊道でFDR-X3000を車の屋根に付けて撮影してみました。


https://youtu.be/081LbrZ1QCI

逆光の空がきれいに撮れました。
昔のビデオだと太陽を入れると周りは真っ黒で何も映らなかったものですが、最近のビデオは良くできています。
■空は白飛びさせようで述べたドラレコより良い出来です。

ちなみに、1:15辺りでリスが横切り、1:35辺りでキョンが横切ります。

 三原山

FDR-X3000を3軸ジンバルFeiyuTech-G4に装着して撮影しました。


https://youtu.be/vXZ1k7W3O2o

途中走っています。

実はこのビデオ、時系列はいじってあります。
麓から三原山を眺めている時は晴れていたのですが、山頂に着くころにはひどくガスってしまい、 後述の「三原山霧のお鉢めぐり」の状態になりました。
お鉢周りが終わった時、突然晴れあがり、このビデオの展望台-噴火口覗きに繋がります。

 三原山霧のお鉢めぐり

何も見えませんが、火口の縁を廻っています。


https://youtu.be/1cOx_vC3pUQ

音は一旦YouTubeにupしたあと、「編集」-「♪音声」で入れました。
なお、音声は一度しか入れ替えられないみたいです。


元の映像は1920iですが、なぜか720pにしかなりませんでした。

| | トラックバック (0)

◇同一スケールモデルの愉しみ

 メッサーシュミットは小さいか?Uボートは小さいか?

戦争映画を見ると、メッサーシュミットはとても小さく見えます。
ゼロ戦が中型、グラマンが大型、メッサーシュミットは小型という風に見えていました。

本当に小さいんだろうか?

てことで同一スケール(1/72)のモデルを並べてみました。


(写真はクリックすると拡大します)

やっぱりかなり小さいのです。

実際に小さいのですが、脚がハの字型なのも小さく感じさせる点かも知れません。

スピットファイヤーも同じくらいのサイズ、同じようなスタイルの小型機です。


Uボートも映画ではえらく小さく見えるのですが、ひょっとしたら映画用に作った少し小さい物なのかもしれません。

てことでこれも同一スケール(1/700)のモデルを並べてみました。


(写真はクリックすると拡大します)

長さでは「はるしお」と同じくらいですが、細身です。

伊号400の大きさが普通でないのかもしれません。なんせ単なる潜水艦ではなく潜水空母ですからね。

少し上から見るとこんな感じ


(写真はクリックすると拡大します)

 空想モデルのサイズ

ミレミアム・ファルコンと自衛隊のヘリを並べてみました(1/144)。 ついでにゼロ戦も。


(写真はクリックすると拡大します)

結構でかいんですね。


ちなみに、このミレミアム・ファルコンのプラモデル、ガンプラ技術による、接着不要モデルです。

こんな細かなパイプの造作も嵌めこみでできています。


(写真はクリックすると拡大します)

墨入れだけで塗装は行っていません。


(ミレミアムファルコンのデザインはずっと2001年宇宙の旅のディスカバリー号 の内部構造が基本だと思っていました。3つの丸い排気穴はポッド。 中央を左右に通るふくらみは人工重力室)

 自衛隊の戦車

自衛隊の歴代の戦車です。1/72スケールで統一してあります。


(写真はクリックすると拡大します)

 城のプラモデル、なぜスケールを揃えない

お城のプラモデルが結構出ています。

残念ながら城ごとにスケールが異なります。

城によって規模が異なりますので、同一スケールだと、 一つの城単体では無理が出ることは分かります。

でも、スケールを揃えると、複数の城を買う人が増えると思います。

同一スケールなら姫路城と高知城が欲しいかな。

 1/700ウォーターラインシリーズ、ゴジラ

フィギュアには全く興味が持てないのですが、1/700ウォーターラインシリーズ でゴジラが出ると買うかも。

水上部だけなので胴体としっぽが別になっている。

 ### スケールモデル3題

| | トラックバック (0)

仮説:間違い:科学ジャーナリズム:ウソ:オカルト

科学は「仮説」を立てその正しさを実証することにより進みます。

当然ながら実証されない仮説は無数にあります。

実証されないまま「一般受けネタ」をあさる科学ジャーナリズムの巧みな文章術でウソを経てオカルトへと変貌していく。。。

いや、、そうでもないか。。一部は科学者レベルから既に怪しい気もする。ダークマターや量子もつれは科学ジャーナリズムのせいだけではない。

| | トラックバック (0)

◇ちきゅうは大きかった

 ちきゅうは大きい

同スケールの大和と並べるとこんな感じ


(写真はクリックすると拡大します)

地球深部探査船「ちきゅう」はその独特のプロポーションのせいで余り大きく見えず、せいぜい長さ100m程度だと思っていました。

実際には210mあります。大和の263mと比べるともちろん小さいのですが、それでもかなりの大きさです。

中央部の掘削やぐらは70mあります(艦底からなら130m)。 大和の艦橋は30mです(艦底からなら50m)。

 光を通さないプラスチックはできないものか

プラモデルのいかにもプラスチック然とした見た目の大きな要因はプラスチックが半透明であり光を通し内部で拡散することにあると思います。

もちろん、サイズにあった細かな造形ができないことも原因ですが、大きな部品でも不自然です。
ダイキャスト製のモデルの質感の良さは「光を通さない」ことにあります。

今回は余りにもプラスチックっぽいので、白い"サーフェイサー"をかけてみましたが、大きな効果を得るには至りませんでした。

一旦黒塗してその上に白を塗るというのも少し考えましたが、冒険すぎると断念。

薄い部分だとこんなに光が通ります。

光不透過プラスチックなんて出来ないものですかねえ。
プラモデルを革命的にリアルにできると思うのですが。

 接着不要の業、凄い!

このプラモデル、「ガンプラ」の技術を用いているということで、殆どのパーツが嵌め込み式で、接着はごく限られたものだけで済みます。

プラスチックが微妙に柔らかいので、本の少しだけ穴を小さくすることで、嵌め込み式にできる。精密な整形技術あってこその業なんですね。

なお、残念ながら嵌め込み式の限界で「ハセガワ 1/700 ウォーターライン シリーズ」のような細かなパーツ化は出来ないようです。 とはいえ、楽!

 塗装なしでもそれなりに

パーツは色付きで、塗装も最小限でいい。(凝らなければ)

青と緑のシールが用意されており、船体の喫水部、通路に貼るようになっています。
喫水部の青には驚きました。
さすがにヘリポートのマークや船名などはデカールです。

ガンプラは作ったことが無いのですが、噂は聞いています。 こんな感じではめ込むだけ、接着剤不要、塗料不要、で作れるんですねえ。多分。

 墨入れ

とはいえ、 操舵室の窓などそのままではいくらなんでも不自然なので、墨を入れることにしました。
細かい切り込み筋なども墨入れで浮かせ出しました。
小さい窓はうまく墨が入らず、0.8mmのマイクロドリルで穴をあけました。

誰でも綺麗に墨入れができる専用塗料、ツールってないんですかね。

実は当初墨入れをしようとしたとき、周りをうまく拭き取れず、かなり汚れてしまいました。
白の塗料でごまかそうとしたらさらに酷いことに。
写真ではあまり分かりませんが、左舷デッキ部の壁がグチャグチャになっています。
船首左舷の小窓の並びも汚くなりました。

一つ前の写真では、船首甲板の緑が白く汚れていますが、これは線を白で浮かばせようとして失敗したものです。

#206/09/29
タミヤの「スミ入れ塗料」というのがあるとのこと。 エナメル系塗料であり、はみ出した部分は溶媒を染み込ませた綿棒で拭き取れるという。

 汚し、ウェザリング

船体には上から下に流れる独特の汚れがあります。
以前作成した「いずも」(◆いずもと大和参照)にはそれとなく入れました。
今回は入れていません。

墨入れミスによる意識しない汚しはかなり入ってしまいました。

 ウォーター・ライン・シリーズではつまらないだろうねえ

船底のアジマス・モーターや、キモとなる中央部船底を貫いて海中に掘削パイプなどがあるので水上部だけではつまらないものになります。

この掘削パイプがなぜか透明のプラ棒になっていました。キモだよキモ。透明でどうするよ。

てことで白く「塗装」しました。


(写真はクリックすると拡大します)

右舷側も示します。


(写真はクリックすると拡大します)

 備忘録

*墨入れにはマットブラックは使わない。拭き取りづらい。
 ガンメタリックブラックが質感的にもよい。"適度に"薄めると、溝に毛細管現象のように広がる。  細かな拭き取りにはシンナーのみを付けた筆がよい。

*黒や深い色のベースに灰/白で墨入れを行なわないこと。拭き取れない。

*デカールは貼り付け後完全に乾くまで水平を保つこと。重力でずれることがある。

*塗料の拭き取りにティッシュは使わない事。繊維が残り取れなくなることがある。

 ### スケールモデル3題

| | トラックバック (0)

◇玉川上水草木(そうもく)に没す

 玉川上水草木(そうもく)に没す

植物の繁茂する力は凄いものです。

人間が作ったものなど、ちょっと管理を怠るとあっというまに覆い尽くしてしまいます。

玉川上水がこんな感じになっていました。

この草の下には水が流れているんですよ。

写真ではうまく伝わりませんが、苔むした庭のような、不思議な魅力を感じました。

刈り込まれた場所ではこんな感じ。

多分、草生したまま置かれることはなく、こういう形に刈り込まれるんでしょうね。

| | トラックバック (0)

◇除湿機で水確保

 エアコンや除湿機のドレインは利用できないものか?

エアコンを使わず、除湿機だけ動かすと、 除湿機の4.7リットルのタンクが大体半日で満杯になってしまいます。

トイレの水に利用しています。

エアコンのドレインも相当な量になるでしょう。
水不足のなかもったいない気もします。

各家庭で1日10リットル水が得られれば役に立つのではないでしょうか?

蒸留水な訳だし、埃対策をとり、内部パイプ、タンクの清浄性を保てれば飲料にも使えるかも知れません。

災害時、電気さえ復旧すれば水が確保できる。

 除湿機のナゾ

不思議でならないのが殆どの除湿機のタンク容量が異常に小さいこと。

1日10Lの除湿能力があるといいながらタンクが2L程度のものも多く、 4Lを超えるようなものは1つしか見つかりませんでした。

まったく理解ができません。なぜ!?。白モノ家電世界には訳の分からん横並び主義がはびこっているように見えます。
(そもそも「白モノ」というところからしてデザインさえ絶対に工夫しないぞ横並び宣言みたいなものですけど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆いずもと大和

 出雲と大和

古事記の中で、徐々に史実っぽくなりながら、あるいはそれゆえ妙に不思議なのが出雲と大和の関係。 国譲り、天孫降臨の話です。一体本当はどのような事が起こったのでしょう?

なぜ大国主命は戦わず支配権を譲り、神事の象徴となる道を選んだんでしょう?
なぜ朝廷は大国主命の神格化を認めたのでしょう? 朝廷自身の権威との明らかな競合が想定されると思われるのに。

宗教というのは儀式面と思想面を持ちますが、儀式面を出雲で、思想面を大和でという分離でしょうか?
そうだとするとそれはとても良いことだと思います。思想面は人々の管理、政治に結び付いていきます。 場合によっては争いを生みます。
多神教でかつ儀式を担当ということであれば「出雲」は究極の平和宗教空間となります。


。。。

そんなこんなはともかく、本題:
「ヘリコプター搭載護衛艦いずも」と「戦艦大和」、同じ1/700スケールのものを並べてみました。

「いずも」ってかなり大きいんですねえ。


(写真はクリックすると拡大します)

数値を比較すると次の様になっています。

大和 いずも
排水量72,809トン27,000トン
全長263.0m248.0m
全幅38.9m38.0m
吃水10.4m7.3m
速力27.5ノット30ノット
乗員約3,000名約1000名

水面上に出ている部分では「いずも」がボリュームがあるように見えますが、重さという点では大和の方が2.5倍もあるんですね。
吃水(水面下の船底までの深さ)も1.5倍近く違う。
モデルでみると「いずも」の甲板の位置がかなり高いのは ヘリの格納空間が大きいという事でしょう。
大和の方は中身がぎっしり詰まっているのです。

(なお、手前に写っているのは「イージス型護衛艦きりしま」です)


。。。

こんな重い大和がやがて翼を持ちイスカンダルへ飛んでいくなんて。
・・・何の話?

 護衛艦

「ヘリ空母」と呼びたくなかったのでしょうが、護衛艦ではないでしょう。
「いずも」は武器を殆ど身に着けず、自分自身の護衛も放棄し、周りにイージス護衛艦を置くことによって成り立っています。

大和など、攻撃用主砲の他に、無数の防御用対空機関砲。

 ### スケールモデル3題

| | トラックバック (0)