◇eTax確定申告、データ入力開始までを一目で
eTaxのマイナカード・ドアへの道
次の様にしてe-Tax確定申告を行う
- 作業はWindows
- マイナンバーカードの認証のみスマホ
そこには幾つかの罠があり、無限ループ地獄に陥ることもあります。
マイナカードを使う手続き
国税庁ホームページから
「確定申告書等作成コーナー」
を開き、[作成開始]をクリックします。
冒頭の図は、実際のページ表示から、ボタン操作部のみを抽出して、操作順を追ったものです。
[確定申告書等作成コーナー画面]が開きます。この画面内であちらこちらのページに移動しながら作業することとなります。
実際の所得データ投入のページに入るにはマイナンバーカードを用います。マイナンバーカードの読み取りはスマホで行います。
とても分かりにくいのが、
マイナンバーカードを持っているかどうか、マイナンバーカードを使うかの問が有るにもかかわらず、
実際にマイナンバーカード読み取りの前に、「収支内訳」を作るか「所得税」申告を作るかの選択が入るという構成となっていることです。
「あれっ?ポイント」です。
しかも「所得税」を先に作ろうとすると「収支内訳」が作れず進めなくなってしまいます。「収支内訳」から始めなければならないというのが重要な「罠ポイント」です?
その後「マイナポータル連携」も良く分からないものですが[使う]で構いません。マイナポータル側で設定がされてない場合「参照できるデータがありません」という警告がでるようですが、無視してかまいません。
マイナポータルアプリのインストール用QRがiPhone用とAndroid用に出ます。一度インストールされていればこれは無視して(利用規約に同意して次へ)とします。
QRコードが出ます。これをスマホの「マイナポータルアプリ」で読み込みます。
========= スマホ側 =============なぜ「マイナンバーカードを読む」でなく「本人確認する」となっているのかは謎。 こういう用語の不統一は本当にやめて欲しい。
- マイナポータルアプリを立ち上げる
マイナポータルにログインは無視 - 一番したの[読取る]をタップ
- [本人確認する]をタップ
- マイナンバーカードを読み取る<.li>
承認完了/検索完了で無事データ入力に移れます。
データ入力完了は
「一旦終了しTOPに戻る」(風)
の怖い手続き名となっていますが、大丈夫です。一応記憶されて反映されるようです。怖い場合は現状の状態の保存も可能です。
| 固定リンク

