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◇Win11設定2024

Windows11の作業妨害を抑止する
書きかけ

Windows10ではTEPRAやプリンタ、AcrobatやPhotoShop,Auditionなどが動かず、Windows7を併用していた。
[無変換]キーも取り損ないが多く、10回程度切り返して叩かないといけない状態があった。
Windows10からバージョンupしたWindows10でも同じだった。
最初からWindows11がインストールされたPCに切り替えたところ、多くのものが動くようになった。

んが、しかし。エクスプローラがとてつもなく面倒になった。設定もかなり面倒になった。

Windows10で頻発していたファイルシステム破壊が解消されたかどうかはわからない。

m(_ _)m 個人的備忘録です。

 ファイル隠蔽を止める

ファイルを隠蔽することは極めて危険です。この愚かな隠蔽を抑止します。

 田 + E
     [・・・]
       歯車オプション
      「表示」
      ナビゲーションウィンドウ
        ☑このPCを憑依
        ☑すべてのフォルダーを表示
        ☑ネットワークを表示
      ファイルおよびフォルダー
        ☑ステータスバー表示する
        ☑タイトルバーに完全なパスを表示する
        □チェックボックスを使用して項目を表示すうr
        ☑ドライブ文字列を表示する
        ファイルとフォルダーの表示
          ◎隠しファイル、隠しフォルダーおよび隠しドライブを表示
                □共有ウィザードを使用する(推奨)
        □空のドライブは表示しない ←チェックを外す
        □常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない
        □登録されている拡張子は表示しない ←チェックを外す
        □保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)

 エクスプローラ右クリックを真っ当化する

Windows11のエクスプローラの右クリックメニューはとても使いづらいものとなっていますので、真っ当な形にします。

次の文を 

reg.exe add "HKCU\Software\Classes\CLSID\{86ca1aa0-34aa-4e8b-a509-50c905bae2a2}\InProcServer32" /f /ve

管理者権限で実行する

 スタート 右クリック
     ターミナル(管理者)
        reg.exe add ・・・・

Win10 旧記述


先ず最初に注意事項;絶対にやってはいけないこと

  • 絶対にMicrosoftアカウントで仕事をしてはなりません

  • マウスとキーボードはPC本体に直接つなぐこと(Win10ではUSB-HUBを介すとまともに動作しません)

  • 絶対にAmazonMusicをインストールしてはなりません(Uninstall不能)
  • 絶対にCygwinをインストールしてはなりません(Uninstall不能)

Windowsの設定に関してはこれまで沢山書いてきましたが、仕様の変わったものも多く、ここに改めてまとめました。これらを手作業で行うのは気の遠くなるような作業ではありますが、引っ越しツールでは認証や細かな設定などが反映されず混乱を引き起こします。

 ローカルアカウントにする:超重要!

Windows10は単純に初期化するとMicrosoftアカウントでのログインとなってしまいます。

Microsoftアカウントで作業をすると、LAN内の接続がうまくいかなかったり、仕事上ローカルPC上のみに置かれるべきデータがクラウドに漏れたりします。

絶対にMicrosoftアカウントで仕事をしてはなりません。

 ローカルアカウントを作る

次のようにしてローカルアカウントを作成します。慎重に注意深く作業する必要があります。少しでも気を抜くとMicrosoftアカウント作成に誘導されてしまいます。

 左下の田
  ⚙設定
   アカウント
    家族とその他のユーザ
     [+]その他のユーザをこのPCに追加
      このユーザのサインイン情報がありません <- ここがミソ
       Microsoftアカウントを持たないユーザを追加する
         ユーザ名とパスワードを設定
         (Microsoftアカウントと同じ名前で構いません。別の名前にすると
          古代の「ペットの名は?」式のバカバカしい設定に巻き込まれます)

 アカウントの確認

アカウントは次のようにして確認します。

 タスクバーの田
  ⚙設定
   アカウント
    中央の情報域にユーザ名下に次の形式の表示が出る
      ユーザ名
      アカウント(ローカルアカウントなど)
      権利   (管理者など)

 ローカルアカウントに切り替える

ローカルアカウントでない場合は次のようにして切り替えます。

 タスクバーの田
  ⚙設定
   アカウント
    ローカルアカウントでのサインインに切り替える

 Windows10基本設定(妨害を止める)

Windows10は様々な作業妨害仕様が組まれていますのでそれらを停止します。なおWindowsの操作は頻繁に変更になります。これはWindows関連書物の記述を陳腐化させ、新たな書物を利用者に購入させるためのもので、単に利用者に負担をかけることを目的で行われます。本記述は「エディション Windows 10 Home,バージョン 20H2」に基づいています。

 準備:ディスクトップに[コントロールパネル]表示

ディスクトップに[PC]と[コントロールパネル]を表示させます

 画面の空いているところで右クリック
  個人用設定
   左のパネルで[テーマ]を選ぶ
    右パネルの右端に「関連設定」が出る
     [デスクトップアイコンの設定]をクリック
      次の項目にチェックを入れる
       ☑コンピューター(M)
       ☑ネットワーク(N)
       ☑ゴミ箱(R)
       ☑コントロールパネル(O)

コントロールパネルの表示方法には「カテゴリ」「小さいアイコン」があります。初期状態は「カテゴリ」です。

 Windowが勝手に最大化するのを防ぐ

これ程イライラさせられるものはありません。次のようにしてこの愚か極まりない仕様を止めます。

 コントロールパネル(表示方法:カテゴリ)
  コンピューターの簡単操作
   コンピュータの簡単操作センター
    このセクションの内容を常に音声で読み上げます ← off
    コンピュータでの作業に集中しやすくします
         ウィンドウが画面の端に移動されたとき移動的に整列されないようにします ← on

 ダブルクリックで最大化するのを防ぐ(未)

これ程イライラさせられるものはありません。残念ながらこのWindowsによる嫌がらせを止める方法はわかっていません。

この嫌がらせに関してネットには質問があふれていますが、回答はどれも、ドラッグした時の最大化と勘違いしたものばかりでした。後述のWinaeroTweakerで出来ると書かれているものもありましたが駄目でした。

 画面が短時間で消えてしまうのを防ぐ

ちょっと考えている間に画面は消えてしまいます。これは作業ミスの元です。この作業妨害を抑止します。

 コントロールパネル(表示方法:カテゴリ)
  システムとセキュリティ
   電源オプション
    左パネルの「ディスプレイの電源を切る時間の指定」
     ディスプレイの電源を切る           [使用しない]
     コンピューターをスリープ状態にする [使用しない]

 窓枠の隠蔽を防ぐ(必須!)

window10では窓枠が消されており、複数窓を開くと、作業不能となります。

このとんでもない作業妨害を防ぐためにはWinaeroTweakerというアプリを使用します。

Winaeroを開き、

   Download link:Click here to download the file

をクリックし、zipファイルをダウンロードブラウザのステータスバー左で[・・・]フォルダに表示解凍し、

  Downloads\winaerotweaker\WinaeroTweaker-0.19.1.0-setup.exe

を起動します(バージョンは異なる可能性があります)インストールが開始されます。「システムに害を与える可能性があります」といったメッセージが出ますが無視します。

デスクトップ上に配置された[WinaeroTweaker]を起動し次の設定をします。

 Appearance
  Aero Lite
   Enable Aero Lite

 マカフィーをアンインストールする

マカフィーは暴走しがちなので、アンインストールします。

 左下の田メニュー
  ⚙
   アプリ
    アプリと機能
     マカフィーリブセーフ
      [アンインストール]

次の手順と同等です

 コントロールパネル(小さいアイコン)
  プログラムと機能
   マカフィーリブセーフ

 起動時のヒント妨害や通知を抑止する(未解決)

ヒントや通知を抑止できるはずです。ここではヒントのみoffにしてあります。通知はアプリを指定してoffにすることも可能なはずでした。

残念ながらまだヒント妨害を抑止することには成功していません。

 左下の田メニュー
  ⚙
   システム
    通知とアクション
     Windowsを使う上でのヒントやお勧めの方法を取得する ← off

 Net設定(IPv6停止)

現時点でXwindowがIPv6アドレスでうまく働かないのでIPv6を止めておく。

  コントロールパネル(カテゴリ表示)
   ネットワークとインターネット
    ネットワークと共有センター
     アダプター設定の変更
      イーサネット
       「イーサネットの状態」窓
         プロパティ
          インターネットプロトコルバージョン6 ← off

 grooveミュージックを外す

.wav,.mp3デgrooveミュージックという訳の分からないアプリが動いてしまうので、WindowsMediaPlayerに割り当てを変えます。

 デスクトップ破壊に対処する

Windows10ではデスクトップのレイアウトが保存されません。デスクトップに利用者がアイコンを自由にレイアウトし運用するというのはWindows10の想定外なのです。

突然レイアウトが破壊されることを防ぐ方法はわかっていませんが、レイアウトを保存し、復元するプログラムを導入することで、最悪の事態は避けることができます。

窓の杜から「KH DeskKeeper2018」をダウンロード・インストール□デスクトップ上にショートカットを作成する ←チェックはいれない

使い方: 作業はスタートメニュー(田キー)を用いて行います。

 田
  K
   KH DeskKeeper
    配置の保存のみを実行 保存
    配置の復元のみを実行 復元

保存/復元以外にKH DeskKeeperの実行もありますが、まったく意味が分かりません。

 文字入力、エディタ

 IME設定 無変換で英数、変換でかな

IMEの設定は2020年に変更になり、英数/かな切り替え設定法が単純化されました。

 タスクバーの「あ」または「A」を右クリック
  キーとタッチのカスタマイズ
   各キーに好みの機能を割り当てる (  ●) ON
   無変換キー           IMEオフ
   変換キー            IMEオン

とは言えそこはWindows10、別途妨害が入ります。無変換キーがうまく拾えないことが時々発生し、連打または数秒の長押しが必要となります。今のところこの妨害を止める方法はわかっていません。

 秀丸のインストール

窓の杜:秀丸 で[窓の杜からダウンロード]をクリックすると、ダウンロードが始まります。

ブラウザのステータスバーのダウンロード状況が出ます。完了後ファイルを開くをクリックするとインストールが開始します。

秀丸エディタ(ストアプリ版)は絶対にインストールしてはなりません。

秀丸は32bit版が信頼できるようなので、インストール後

   "C:\Program Files (x86)\Hidemaru\Hidemaru.exe"

ができていることを確認します。

 秀丸を「送る」に登録する

 田キー+R
  shell:sendtoを入れ [OK]
   ⇒ SendToフォルダが開く
   エクスプローラでC:\Program Files (x86)\Hidemaruに移動し
   Hidemaru.exeのショートかっとをSendToフォルダに作る
   ショートカットを"秀丸"にrename

 秀丸の設定

 文字コード設定

   その他(O)メニュー
    動作環境(E)
     左下の「上級者向け設定」チェック (ファイルなどがフォルダ表示になる)
     ファイル
      エンコード1
       UTF-8を一番上に移動
      新規作成やACSIIの時
       UTF-8
    

 折り返し

   その他(O)メニュー
    ファイルタイプ別の設定(M)
     体裁 ← 選択
      折り返し
       Window幅に合わせる
     体裁
      詳細 ← 選択
       行番号の計算方法
        ◎エディタ的(改行のみ数える)

 全角空白などの特殊文字表示

   その他(O)メニュー
    ファイルタイプ別の設定(M)
     デザイン ← 選択
      表示1 
       ☑改行文字を記号で表示
       ☑EOF(ファイルの末尾)表示
       ☑タブ文字を記号で表示
       ☑全角空白文字を記号で表示
       ☑対応するかっこを強調表示

 BAKを作らない

勝手に作られるバックアップファイルが役に立ったことは一度もありません。じゃまなだけです。次のようにして.BAKの作成を抑止します。

   その他(O)
    ファイルタイプ別の設定(C)
     その他
      バックアップ
       バックアップファイルの作成 ← off

 うっかり終了させない

   その他(O)
    メニュー編集(M)
     ファイル
      終了系を「全保存」以外すべてoff
     ウィンドウ off 重要!!!

 秀丸を管理者として起動

秀丸を管理者として起動するには次のように行います。

  *全ての秀丸作業を終了する
  *タスクマネージャの「バックグラウンドプロセス」
    秀丸タスク停止
  *秀丸アイコンを右クリック
    管理者として実行

終了後は再びタスクマネージャでバックグラウンドプロセスの秀丸を停止します

 ネット・アクセス

 TeraTerm

 インストール

「窓の杜:TeraTerm」 などからダウンロード/インストールします。窓の杜の場合[窓の杜からダウンロード] をクリックするとダウンロードが始まり、ブラウザ左下のダウンロード表示でファイルを開くをクリックするとインストールが始まります。(絶対にストア版をダウンロードしてはなりません)

 設定のインポート

別hostでのTeraTerm設定を反映するには当該hostの次のファイルを自hostにコピーします。

   C:\Program Files (x86)\teraterm\TERATERM.INI

 HOSTの設定

HOSTはTeraTermの起動画面の

      ホスト(T):[   ▽]
                 ☑ヒストリ(O)
      サービス :〇Telnet     TCPポート#(P)   : [22     ]
                ◎SSH        SSHバージョン(V): [SSH2 ▽]
                〇その他     IPバージョン(N) : [AUTO ▽]

で設定できます。

設定はTERATERM.INIに反映されます。TERATERM.INIを直接変更しても構いません。(変更は必ず元ファイルを保存して行うこと)。[HOST]ディビジョンにHost#=ホスト名(またはipアドレス)を設定します。

   [Hosts]
   Host1=centOS
   Host2=ubuntu
   Host3=ubunNote
   ・・・

 キーアサイン設定

コントロールC,コントロールVでコピペが出来るようにします。

次のファイルにキー設定が入っています。

   C:\Program Files (x86)\teraterm\KEYBOARD.CNF

[Shortcut keys]部でEditCopyとEditPasteの値を変更します。

[Shortcut keys]
; Ctrl + Insert 旧
;EditCopy=1362
; Ctrl + c 新
EditCopy=1070
; Shift + Insert 旧
;EditPaste=850
; Ctrl + v 新
EditPaste=1071
EditPasteCR=off

Unix側では~/.bashrcでコントロールCをコントロールKにしておきます。(以下の例にはX-Window用などコントロールC以外の設定も入っています)

stty intr ^K
stty stop undef
stty start undef
stty susp undef
IFS=' '
set -- $SSH_CONNECTION
export DISPLAY=$1:0.0
alias ls='ls -aF'
alias rmdir='rm -rf'
alias tree='tree --charset=C'
alias vi='vim'

 WinSCP

 インストール

「窓の杜:WinSCP」 などからダウンロード/インストールします。窓の杜の場合[窓の杜からダウンロード] をクリックするとダウンロードが始まり、ブラウザ左下のダウンロード表示でファイルを開くをクリックするとインストールが始まります。(絶対にストア版をダウンロードしてはなりません)

 設定のエクスポートとインポート

別hostでのTeraTerm設定を反映するには先ず当該hostのWinSCPで設定をエクスポートする必要があります。

エクスポートは次のように行います。なお、エクスポート先フォルダは任意ですがファイル名はデフォルトではWinSCP.iniのようです。

  (エクスポート元ホスト)
   WinSCP起動
      「ログイン窓」
         左下の[ツール▼]
            設定のエクスポート/バックアップ
              ユーザのドキュメントフォルダのWinSCP.iniに保存

エクスポートは次のように行います。なお、エクスポート先フォルダは任意ですがファイル名はデフォルトではWinSCP.iniのようです。

  (インポート側ホスト)
   WinSCP.iniをユーザのドキュメントフォルダにコピー
   WinSCP起動
      「ログイン窓」
         左下の[ツール▼]
            設定のインポート/復元
              ユーザのドキュメントフォルダのWinSCP.ini 開く

なお、WinSCP.iniをC:\Program Files (x86)\WinSCP下に置いても無効です。

 接続(LAN内のLinux)

   転送プロトコル  SFTP
   ホスト名        ホスト名またはipアドレス
   ポート番号      22
   ユーザ名        ユーザ名
   パスワード      ****

 隠しファイルの表示:必須!

   転送プロトコル  SFTP
    「オプション」
    [環境設定]
           「パネル」
        一般
          ☑ 隠しファイルを表示する(S)(Ctrl+Alt+H)

 ssh

sshは最初からOpenSSHが入っており,次のようにしてアクセス可能です

   > ssh ユーザ名@ホスト名(またはipアドレス)

 AWS対応;ssh;pemとppk

 ファイルの配置

.pemファイル、.ppkファイルの配置に決まり事はありませんが、一般にホームフォルダの下に.sshという名前のフォルダを作成し、配置するようです。

   -- Unix
   ~/.ssh/名前.pem
   ~/.ssh/名前.ppk
   -- Windows
   %HOMEPATH%\.ssh\名前.pem
   %HOMEPATH%\.ssh\名前.ppk

 ファイルのパーミション

.pemファイル.pkkファイルは他人から読めない状態にしておく必要があります。

Unixなら次のようにします。

   $ chmod 600 ~/.ssh/名前.pem
   $ chmod 600 ~/.ssh/名前.ppk

Windowsの場合はGUIのため若干面倒です。GUI、嫌いです

   エクスプローラでホームフォルダ\.shhに移動
    名前.pemを右クリックし、ポップアップメニューから[プロパティー]をクリック
    「セキュリティー」タブを選択
      グループ名またはユーザ名(G):リスト中に
      当該ユーザ、Administrator以外(例えばSYSTEMなど)がある場合選択し
            [ 編集(E)... ]クリック
               アクセス許可(P):選択したユーザ の拒否を
       「フル コントロール」以下全て☑とする

 pemからppkを作る

TeraTermやWinSCPでSSHホスト(AWSなど)にアクセスするためには、ホストから提示された.pemファイルを.ppkファイルに変換する必要があります。

   WinSCP起動
      「ログイン窓」
         左下の[ツール▼]
            PuTTYgeを実行
       「PuTTY Key GenaratorのConversion」
         「Conversions」メニュー
           [Import Key]
                         .pemファイル選択
                           ◎RSA
               [Save private key]
                           (パスフレーズは指定しない)
                           ホームフォルダ\.ssh\下に.ppkとして保存

.ppkファイルのプロパティーのセキュリティーでSYSTEMユーザのアクセスを全て拒否にします

 起動画面の左下にあるツール⇒PuTTYgeを実行を選択します。 表示されるPuTTY Key GenaratorのConversionsメニューでImportKeyでpemファイルをを指定。 [Save prive key]でppkファイルを保存。

 sshでアクセスする(.pem使用)

sshコマンドでアクセスするには-iでpemファイルを指定します。

ssh -i %HOMEPATH%\.ssh\ファイル名.pem ユーザ名@ホスト名(またはipアドレス)

 TeraTermでアクセスする(.pem使用)

  TeraTerm起動
    SSH SSHバージョン(V): SSH2
    [OK]
    「SSH承認」
    ユーザ名 [・・・]
        ◎RSA/DSA/ECDSA/ED24419鍵を使う
          秘密鍵(K):[  .pemファイル  ]
        [OK]

 WinSCPでアクセスする(.ppk使用)

  WinSCP起動
    新しいサイト
   転送プロトコル SCP
   ホスト名    ホスト名(またはipアドレス)
      ポート番号      22
      ユーザ名    ユーザ名
      ---
      [設定]
      「高度なサイトの設定」
          SSH
            認証
       秘密鍵(K) [ .ppkファイル ]
        [OK]
        [保存]     ← 忘れないこと」
     [ログイン]

 Xwindow(Xming)

 インストール

本体とフォントをインストールします。いずれもインストーラとなっています。

 Xming X serverからPublic Domainの
  Xming-mesaと
  Xming-fontsをクリックし、
  いずれもダウンロード完了後
  ブラウザ左下のダウンロード表示でファイルを開くをクリック

 アクセス許可クライアントの設定

ファイルX0.hosts(C:\Proguram Files(x86)\Xming\X0.hosts)を管理者モードで編集します。アクセスを許すホスト名またはipアドレスを書き並べます。

例えば、

localhost
centOS.local
hostA
hostB
168.68.1.27

といった形となります。

 動作の確認(Linuxからアクセス)

残念ながらxorg-x11-apps(xeyesやxclockがある)がインストールできなくなっているようです。

-- CentOS8
-- 開発環境のインストール 可
$ sudo yum -y install libX11-devel
(Xは大文字)
-- xtermのインストール 可
$ sudo yum -y install xterm
-- xeyes xclock のインストール 不可
$ sudo yum install xorg-x11-apps -y
エラー: 一致するものが見つかりません: xorg-x11-apps
-- ubuntu21
-- 開発環境のインストール 可
$ sudo apt-get install libx11-dev
(xは小文字)
-- xtermのインストール 可
$ sudo apt-get install  xterm
-- xeyes xclock のインストール 不可
$ sudo apt-get install xorg-x11-apps
エラー: 一致するものが見つかりません: xorg-x11-apps

確認はxtermを用いて行います。

-- Windows側
   XLaunch起動
   Multiple windows [次へ(n) >]
    ◎Start no dient [次へ(n) >]
     ☑Clipebard      [次へ(n) >]
      [完了]
-- Linux(TeraTerm)
 $ xterm &

Windows側がIPv6の場合-displayオプションでホストを明示する必要があります。自動で取得するIPv6アドレスを$DISPLAY環境変数に入れて動作させることは現時点ではできていません。

 XAMPP

次のページからダウンロードします。

 https://www.apachefriends.org/jp/index.html
 Windows向けXAMPP 8.06(PHP8.0.6)
 installerを選択しダウンロード/インストール

設定

 田ボタン
  最近追加されたもの
   XAMPP Control Panelをデスクトップへドラッグ
 C:\xampp\htdocsを右クリックでデスクトップへドラッグし「ショートカットをここに生成」

 基本環境と小ツール

 壁紙

 現用マシンのC:\wallpaper\から壁紙セットをコピー
 画面右クリック
  個人用設定
   背景
    参照でwallpaperから画像を選ぶ/並べて表示
    (現用セットの中では04.jpg,隅田川.bpm,大草原の風.bpm等が見やすい)

 WinMerge(ファイル差分チェッカー)

GUIによるファイル差分チェッカーで、画面を見ながら差分反映をさせることもできます。

 窓の杜:WinMerge等から64bit版をダウンロード
  ブラウザ左下でファイルを開く実行
  ☑デスクトップにアイコンを作る

 Binary Editor BZ

 窓の杜:BinaryEditorBZ等から64bit版をダウンロード
  ブラウザ左下でファイルを開く実行
  田メニュー
   最近追加されたもの
    BzEdior
     Bzをデスクトップへ
     Bz(Admin)はAdminモードで動く

 KOKOMITE

windows10のマウスカーソルは視認性が極めて悪く、サイズ変更でも余り大きくはなりません。(サイズが殆ど変わらないのでバグだと思う人もいるようですが、Windows10の仕様です。Windows10はバグとしか思えない仕様で満ち満ちています)KOKOMITEを用いるとマウスカーソルに半透明な円をかぶせる事ができ、見つけやすくなります。

kokomiteはインストーラとなっておらず、ダウンロードしたzipを展開し、.exeを起動することで動きます。

 Vector:kokomite等からダウンロード
  ブラウザ左下で「・・・」メニュー
    フォルダを開く
     Kokomite1-0-2-125.zip 右クリック
      すべて展開

 Lhaplus

ラプラスと読むようだ。

窓の杜からインストール

 プリンタ・スキャナー

ネットワークを介してプリンタ3台。USB接続でテプラとドキュメントスキャナを繋ぎます。

ネットワーク接続しているプリンタは特に設定をしなくても コントロールパネル→デバイスとプリンターに現れます。

Canon MG7130も「デバイスとプリンター」に現れますが、そのままではスキャナーとして使えず、スキャナーの設定は専用のセットアップアプリをネットからダウンロードして行います。

 CANON LBP6240 (A4用紙を入れてある)

  右クリック→プリンターのプロパティ
   [テストページの印刷]で印刷確認
   「全般」の名称を"白黒片面A4"などとする

 CANON LBP652C (B5用紙を入れてある)

  右クリック→プリンターのプロパティ
   [基本設定]
    「LBP&52C/LBP654C 印刷設定」窓
      [詳細設定]
       用紙出力
        B5JIS
   [テストページの印刷]で印刷確認
   「全般」の名称を"カラー両面B5"などとする

 Canon MG7100 (写真画質印刷、CDラベル印刷、スキャナー)

  Canon公式マニュアルページ
   https://ij.manual.canon/ij/webmanual/WebPortal/PTL/ptl-top.html?lng=jp
  にアクセス
  セットアップを行う(初めての方はこちら) 
   製品名選択
    MG7130
     セットアップ ダウンロード
      ファイルを開く
      [セットアップからやり直す]
       [ネットワーク接続]
        [有線LAN]
      「インストールソフトウェア一覧」
        [次へ]
      ・・・
      CanonQuickMenu等も追加されることを確認
      試験印刷、カセットは上下2段であることに注意!いつも忘れる

 TERPRA SR970(USB)

  接続せずドライバ(SPC10)をインストールする 
  「テプラ SCP10」で検索
  2021/5/8現在SPC10 Ver2.01
  SPC10_201.zipとなっているので、解凍し、SetUp.exeを実行
  インストール途中で指示に従いUSB接続する

 CZUR Aura ドキュメントスキャナー

  プログラムのインストールには本体底部裏にあるシリアルナンバーが必要
  https://czur.jp/support/aura/software-download/
   Aura Pro/X Pro
    ソフトウェアダウンロード
     [ソフトうえぁダウンロード]
      CZUR Aura 3.0 for Windows 7/8/10
       Asia-Pacific
        ・・・[ダウンロードページを開く]
         フォルダに表示
          解凍-ここに解凍
           CZUR_Aura_setup_full_V3.0_RLS_210311.exe
            シリアルナンバー設定
            ☑デスクトップにアイコンを置く
            次へ

 その他 電卓など

田→「た」の電卓を起動。タスクバーで「タスクバーにピン止め」

 Office

インストールするOfficeはOfficeProfessional2010です。OfficeXPからのアップグレード版です。

プロダクトコードが要求されます。

(2017あたりを一度導入しましたが、Wordがとても不安定になっていたので廃棄しました。Word2017では段落設定が頻繁に破壊されます。)

次のものがインストールされます。

  1. Word2010
  2. Excel2010
  3. OutLook2010
  4. PowerPoint2010
  5. OneNote2010
  6. Publisher2010
  7. Access2010

念のためそれぞれ起動します。

以前はOfficeXPのプロダクトコードが要求されましたが、不要になったようです。

 Adobe

 Acrobat8 Pro

残念ながらインストールは完全に不能となってしまっていました。インストールは完了しましたが、動作しませんでした。Vaio(win10)では動作しています。デスクトップマシンであってもOSをWindows8.1に"アップグレード"すれば動くことは確認してあります。

pdf印刷は差し当たって「MicroSoft print to PDF」を用います。

 Illustrator CS6

CS6のシリアルナンバーを指定、元バージョンとしてIllustrator-CS5とCS5のシリアルナンバー指定

インストール後、田メニュー、AdobeIllustratorCS6(64bit)をデスクトップにドラッグ

 編集(E)
  環境
   単位
    一般、線をピクセルにする

 Photoshop CS6

CS6のシリアルナンバーを指定、元バージョンとしてPhotoshop-CS5とCS5のシリアルナンバー指定

Phtoshopはライセンス・サーバーの動作が狂っており、他マシンでのライセンスを全て切っても、ライセンス数を超えたといわれることがあります。しかし、その逆もあります。ライセンスを一度解除すると、次に使う時シリアルナンバーを要求されますので、できるだけライセンスの解除は行うべきではありません。ただし、PCを処分する場合は必ず解除しておかないと、ライセンスが完全になくなることがあり、サポートセンターに連絡してもAdobeのサポートは殆ど期待できません。

 Audition 3(32bit)

AUDITION3のシリアルナンバーを指定、元バージョンとしてAUDITION1のシリアルナンバー指定。

起動するとライセンスを求められ、「ライセンスサーバーが動いていない」というメッセージが出ます。完全にサポート対象外となってしまったようで、一応動くが、先はわからりません。

 AfterEffects CS6

シリアルナンバーを指定してインストール。アップグレード版ではないのでCS5のナンバーは不要

 インストールしないもの

次のソフトはインストールしません。以前別マシンのWindows10でトライしましたが、実行不能でした。OSをWindows8.1に"アップグレード"すれば動くことは確認してあります。

  • FrameMaker 10
  • PremirePro CS3
  • Encore DVD 2.0
  • Flash CS3 Professional

 動画関連

 Edius 9 Pro

シリアルナンバーは箱にありますが、プログラム自体はネットからダウンロードします

下記のアドレスからセットアップファイルをダウンロードします。
http://wwwapps.grassvalley.com/edius9setup
EDIUS_Setup-9.xx.xxxx.exeをダブルクリックし、EDIUS 9のインストールを行う。
EDIUS 9を起動し、本製品のシリアルナンバーを入力する。旧製品のシリアルナンバーも要求される
eIDの登録を行う。
起動後ワークフォルダを設定する。D\EdiusWork\等

 TMPGEnc VideoMateringWorks5

インストールし、起動後、シリアルナンバーを入れて登録。

バージョンupの通知があるが、バージョンupの手続きがどうにも理解できない。

 開発言語

 Java

Java8を使います。Java9は使い物になりません。最新Javaはライセンス問題が理解不能のため使いません。

 Java8 インストール

* Java8のインストール
 http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html
 からインストーラ
  jdk-windows-x64-8u219.exe  (2021/5/4現在)
 ダウンロード/実行
* 設定
 コントロールパネル
  システム
      システムの詳細設定
        エクスプローラで
      C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_219\bin
    に移動し適当な.exeのプロファイルを出し 場所の内容 をコピー(CtrlC)
       コントロールパネル (小アイコン表示)
     システム
      右の「システムの詳細設定」クリック
       [環境変数]クリック
        -システムの環境変数-
         「環境変数名の編集」窓
           [新規(N)]
            ペースト(CtrlV) OK
     PATH    C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_219\bin
* 確認
 コマンドプロンプトを起動し
  > javac -version
  javac 1.8.0_291

 ドキュメント ダウンロード

 http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/java-sun-1440465-ja.html
 から
    Java Platform StandardEditon 8
 をダウンロード
 展開後,適切なフォルダに移し
  E54527_01\api\index.htmlのショートカットをデスクトップに置く
                 java8apiなどと名前を変えておく
    (E54527_01直下にあるindex.htmlでもよいがapiを出すのに一手間かかる)

 ANTのインストール

ANTにはインストーラはありません。ダウンロードし、展開後、環境変数を設定します。

* インストール
  https://ant.apache.org/を開き
 Documentation/Binary Distoribution
  apache-ant-1.10.10-bin.zip これをクリックダウンロード
  展開後、以下の環境変数を面倒だが設定する。
   ANT_HOME  bin/etc/lib/READMEなどが置かれているフォルダ
   JAVA_HOME  javaのbin/include/jre/libなどが置かれているフォルダ
   PATH    ANT_HOME/binを追加
* 確認
  コマンドプロンプトで
  > ant -help

 TypeScript

 インストール

まずNode.jsをインストールします。

 ブラウザを用い
    https://nodejs.org/en/
    から
     「14.16.1 LTS」(2021/04/29現在)
   ダウンロード
     node-v14.16.1-x64.msi
   ファイルを開くでインストール
 コマンドプロンプトでバージョン確認
 > node --version
 v14.16.1

Node.jsのツールnpm(Node Package Manager)を用いてtypescriptコンパイラtscをインストールします。

 コマンドプロンプトで
   > npm install -g typescript
  -gはglobalインストールです。
  確認 (コンパイラtsc起動)
   > tsc -v
   Version 4.2.4

インストールにはglobalインストールとlocalインストールがあります。localインストールは「グローバル環境を汚染しない」などと理想論が展開されますが、現実的にはバージョンの混乱を生むだけですので絶対にやってはなりません。

ドキュメント生成ツールtypedocをインストールします。残念ながらtypedocの出来は余り良くありません。見づらいし、バージョン問題でdocment生成ができないことも多く、かつ余計な定義ファイル(tsconfig.json)が必要です。tscのオプションの殆どを受け付けるという謳い文句も嘘であり-charsetは受け付けません。動いたらラッキーというべきものかも知れません。

   > npm install -g typedoc 

 コンパイル

コンパイルに先立ちソースフォルダ上に設定ファイルtsconfig.jsonを作成します。

   > tsc -init 
   tsconfig.jsonが生成される

tsconfig.jsonの内容の次の部分を修正します。

{
  "compilerOptions": {
      ・・・
      "strictNullChecks": false,  // nullableチェックを外します
      "strictPropertyInitialization": false, // 構造体の初期化されない要素のチェックを外します
      ・・・
      }
  ,"files":[
     コンパイルするファイルセット
     ]

strictNullChecks,strictPropertyInitializationがデフォルトのままではnullとundefinedが絡むためとてつもなく複雑で視認性に劣るコードとなりバグの元となります。なお、デフォルトで文字コードはUTF-8でremoveCommentsはtrue、.d.tsファイル作成もtrueです。

コンパイル対象のファイルもtsconfig.jsonに記述するため、コンパイルはオプションをつけません

   > tsc

なお、npx tscはインストールしていないパッケージの実行であり混乱の元ですので絶対に使ってはなりません。

 ドキュメント生成

ドキュメント生成は次のように行います。

   > typedoc tsファイル

tsconfig.jsonは必要です。tsconfig.jsonのfilesに書いたファイルは生成対象となる訳ではなく参照するだけのようです。

 Python

Python3をインストールします。3.7以降である必要があります。3.6以前のものはスレッドがまともに動きません。Pythonパッケージをインストールするコマンドpipも同時にインストールされます。

 Pythonとpipのインストールと確認

Pythonのインストールは普通のツールとは異なる落とし穴あるので注意深く行う必要があります。

*インストールデフォルトのインストール先がC:Program Filesではなく、ユーザのAppData\Local...であることに注意が必要です。これは即ちPathはシステムの環境変数ではなくユーザの環境変数に設定しないといけないことを意味します。

ブラウザで
  https://www.python.org/downloads
を開き
  [Download Python 3.9.5]
をクリック (2021/5/4時点)
ダウンロードされたpython-3.9.5-amd64.exeをクリック
インストーラが開くので次の手順を踏みます
 (1)☑ Add Python 3.9 to PATHにチェックを入れることを忘れないこと!!!
 (2)Install Now をクリック
*確認
コマンドプロンプトで
 > python
 Python 3.9.5 (tags/v3.9.5:0a7dcbd, May  3 2021, 17:27:52) [MSC v.1928 64 bit (AMD64)] on win32
 Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
 >>> exit()
 > pip
 ... pipのUsageが表示される
 >

なお、インストール先は次の場所です。('ユーザ'はインストールを実行したユーザ)

 C:\Users\ユーザ\AppData\Local\Programs\Python\Python39\Scripts\
 C:\Users\ユーザ\AppData\Local\Programs\Python\Python39\

 NumPyのインストール

Python自体は変数名を間違えてもコンパイラがチェックしてくれないし、論理の核と言える「型」が出たとこ勝負というゴミ言語ですが、優れたライブラリNumPyのおかげで広く使われるようになってしまいました。

NumPyなしではゴミですので、NumPyをインストールします。インストールにはpipコマンドを使用します。

*インストール
   >pip install numpy
   Collecting numpy
     Downloading numpy-1.20.2-cp39-cp39-win_amd64.whl (13.7 MB)
        |████████████████████████████████| 13.7 MB ...
   Installing collected packages: numpy
   Successfully installed numpy-1.20.2
   >
*確認
   > pip list
   Package    Version
   ---------- -------
   numpy      1.20.2
   pip        21.1.1
   setuptools 56.0.0

 AndroidStudio

 arduino

 GIT

GITは開発の版管理用としては混乱をもたらすだけの極めて危険なもので、基本的には役立たずと言えます。

ただ、GitHUBなどに公開するには必須のものです。GitHUB用のリリース管理システムとして利用します。

インストールは次のように行います。

*インストール
   https://gitforwindows.org/
  を開き
  [Download]
  をクリック
  ダウンロード窓でファイルを開くでインストールが始まります。
  無数の設定がありますが全てデフォルトのままで進めます。
*確認
 コマンドプロンプトで
  > git --help

 音楽

 iTunes

iTunesは楽曲データ保存場所を変更した時の動作が不安定なものとなってしまっていました。

iPodとの同期も行わなくなりましたし、MacのiTunesもなくなりましたし、ハイレゾにも対応していないので、導入しません。

 foobar2000/minimサーバ/walkman

楽曲データはダウンロードした生データのみPC本体に保存し、運用はポータブルHDDまたはsdに入れて行います。音楽サーバとしては媒体内に置いたfoobar2000,Linuxに置いたminiDLNA,LinuxおよびMacに置いたminimServerを用います。sd媒体はwalkman,Androidスマホにも対応しており、walkman,スマホでの再生にも用います。ネットワークオーディオプレーヤとしてはYAMAHAのアンプを使います。Windowsでのネットワーク経由再生はアルバムリストという階層を持たないUIのため楽曲選択がほぼ不可能に近く断念しました。Windowsでの音楽再生はSDまたはポータブルHDDに置いたポータブルfoobar2000でローカルに再生します。

 Finale 26

箱はあるがソフトはダウンロードの必要がある。

   download/Finale/Finale26/インストールFinale.exe
                  /GarritanInstrumentsforFinale/2_インストールAriaPlayer.exe
                                               /3_インストールGarritan.exe

シリアル番号は箱にある

アップデートの必要がある。「ヘルプ」メニュー⇒「アップデートの確認」(2021/04/29現在 26.3.1.518)

 スコアメーカー8Pro

64bit版をインストール

ライセンス認証は1台のPCしかできない。他のPCで「アンインストール」の必要がある。アンインストール手続きの中でそのPCのライセンス解除が行われる。

 メーラ(ThunderBird)

もっとも厄介で神経を使うのがメーラの移行です。少し古い記事ですがメーラthunderbirdの導入:メモを参照しました。

 ThunderBirdのインストール

次の場所
   http://www.mozilla.jp/thunderbird/
にアクセス。
 [thnderbird無料ダウンロード]をクリック。
ダウンロードのファイルを開くをクリックでインストールが開始します。

 基本設定

メールアドレスとメールパスワードを設定すると、thunderbirdが検索し、プロトコル設定等は自動で行われます。

最近のメールが表示されました。

 メールデータの移動

旧PCからのメールデータの移行。プロファイル・フォルダを、コピー先の元々の名前に変えて、コピーします。

* 移行元PCで
 thunderbird起動
  help
   トラブルシューティング情報
    プロファイルフォルダ  フォルダを開く
     エクスプローラでフォルダが開きます(名前はxxxxxxx.defaultの形)
      一段戻りフォルダを移行先PCの適当なところC\tmpなどにコピー
* 移行先PCで
 thunderbird起動
  help
   トラブルシューティング情報
    プロファイルフォルダ  フォルダを開く
     エクスプローラでフォルダが開きます(名前はyyyyyyy.defaultの形)
                     (yyyyy.default.releaseの場合もある)
      一段戻り,xxxxx.defaultをカレントに移動。
      xxxx.defaultをyyyyy.default.releaseに名称変更
      (参考手順:yyyyyy.default.releaseのプロファイルを開き、名称をコピー
            yyyyyy.default.releaseを_yyyyyy.default.releaseなどに変更
            xxxxxx.defaultの名称をペーストで変更)

 Win10作業中メモ

Windows10環境設定作業途中の個人的メモです。随時変更されます。#2021/04/15

 

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