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◆ダークマターはブラックホールに落ちるか?

 ダークマターは重力に引かれるか

 ダークマターは遠心力で広がるか

 ダークマター同士は衝突するか

 ダークマターの降着円盤

 ダークマターで出来たブラックホールは有りうるか

 ダーク輻射があるか

 てことで

ダークマターの分布の力学を誰か説明してもらえますかね。

スーパーアンチダークマターが必要となったりしませんか?

嘘に嘘を重ねる感じ

 宇宙の皺(妄想)

アインシュタインの一般相対論の式は短いとはいえ3次元+時間の計量テンソルの2階微分というとんでもなく複雑なものとなっています。 しかも静止質量をエネルギー換算して組み入れてあるため、「式上のエネルギー」と運動エネルギー、輻射エネルギー、加速抵抗としての質量など空間計量に関与しないものとの関連が曖昧になってしまっています。

これを「美しい式」と言い切る科学者たちは、一目でこの式の解を頭に浮かべることができるのでしょう。凄いですね。本音のような嫌味のような。。。

現実的にはこの式は数多くの仮定と省略を取り入れないと「解」を得ることができません。

有名なシュワルツェネッガー。。(じゃねーよ!)。シュヴァルツシルトの解も多くの単純化を行って得られるものです。

時間と空間の2階微分ですので、移動解即ち重力波も持ちます。

ここで空間を球対称に限定しスケールを数万光年以上にすると、時間成分がゼロに近い解が得られます。
空間と時間の性質の差によりスケール依存の解があるのです。

時間成分がゼロというのは移動しない重力波のようなもので、空間の皺です。しかも、この皺は空間のみで自己完結しており、静止質量の必要性がありません。
質量ではなく各地点の空間歪が回りの歪を支えている形となります。
この歪エネルギーは解には直接エネルギーとして現れず、単に静止質量無し、時間成分無しの空間歪となります。おそらく輻射エネルギーが転節したものと推測はされています。

皺の生成原因としては、輻射エネルギーによって空間が広がるときに広がり方に差がでること考えられています。まさに周囲に押されてできる皺です。
現時点では球対称の単純解しか得られていませんが、宇宙では球対称に近い皺の他、大規模な線状または面状の皺があるものと推測されます。
歪は数式上では極めて強固なものであり(歪を解消する作用が働いたとしても、直ちに回りの歪に伝わり解消される。すなわち細かな重力波として発散し、歪自体は残る)、歪が開放されて輻射エネルギーとなるとは現時点では考えられていません。ただ、少しずつ解消され、宇宙の広がりには関与しているかも知れません。

空間の大きな皺は、小さな質量による歪を引き付ける作用を持ちます。

つまり、ダークマターはマターではなく、アインシュタインの一般相対論から導き得る空間の皺なのです。
多くの科学者が現実には存在しない素粒子をダークマターの候補として探していますが恐らく見つかることはないでしょう。
ダークマターと呼ばれている現象は重力波が空間の性質であるのと同様に空間そのものなのです。。

もちろん、嘘ですよ。念のため

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