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◇重厚な木製筆箱と芯収納式マジックペン

 筆「箱」

ボールペンやシャープペン、消しゴムその他いつも行方不明にしていました。

手軽にしまう場所が定まっていなかったからです。

一応しまう位置として引き出しはあるのですが、微妙に面倒でつい出しっぱなしにします。

布製の細身のペンケースもあるのですが、ペンケースそのものの位置が定まりません。

冒頭の筆「箱」を一年程前に導入したところ、それ以来ボールペンなどを見失わなくなりました。

木と皮でできており、適度な大きさと重さがあるため、持ち運ぶことはなくいつも机の上にあり存在を主張しています。
なくさないためには「存在感」が重要です。(かつ、じゃまにならないこと)

最近中身が入れ替わりました。
単体のボールペンと単体のシャープペンを外し、シャープペンとボールペンの両芯を持つもの(シャーボです)にし、 芯収納式の油性マジックを追加しました。

芯収納式の油性マジックは何故今までなかったんだろうという製品です。確かにしっかり閉まらないと揮発してしまうので難しさはあり、それなりの機構になっています。
マーカーも芯収納式が欲しい。

と、いうことで、使う頻度の高い筆記セットを行方不明にすることなく管理できるようになりました。

左から、マーカー、油性マジック、シャーボ、消せるボールペン4色。 上に消しゴム。 蓋側にピンセットと折り畳み角度付き金属定規となっています。

 なかなか望む筆「箱」が見つからない

木製の筆箱のほとんどには仕切りがありません。あっても浅い溝がある程度です。

この筆箱にも仕切りがありません。ちょっと傾けると片方に寄ってしまいます。そこで、裏が粘着面となっている皮もどきで仕切りを作りました

蓋側にポケットがありますが、こういう製品も数が多くありません。

本当はあとペン一本分だけ大きな「箱」が欲しかったのですが見当たりませんでした。2倍くらいある幅広のものはありましたが、大きすぎます。

筆記具を使うことは減ってきて、手書きメモですらiPadを使うようになり、最近使ったのは契約書にボールペン、電線加工時に油性マジックを使った程度です。
買ってかなり経つのに消しゴムは殆ど減ってません。

今後色々な文房具出てくるのは期待できないかもしれませんね。

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