◆「逃げろ!死ぬな!」を避難警報に付加すべし
警報は「逃げろ!死ぬな!避難警報:~」とする
「特別避難警報」の「直ちに命を守る行動を」というのは良い表現だと思っていた。
でも足りない。
まず避難警報レベルで冒頭に「逃げろ!死ぬな!」を付ける。
特別避難警報では「死なないでくれ:直ちに命を守る行動を」とする。
行政の言葉として体裁は悪いかもしれないけど、そんな事を言ってる場合じゃない。
なお、命令形を使うのは命の危険があるからであって、そこに達しないレベルでは「逃げろ」は使わない。
これは「逃げろ、死ぬな」の強烈さを失わせないためにも重要。
警報/勧告/指示
非常時に訳の分からん表現は止めるべき。
警報一本にする。
あるいは法律を変えて命令を入れてもいい。
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