◆Illustratorでの引用符レイアウト破綻に対処
illustratorでは引用符があるとレイアウトが破壊される
Illustratorで引用符を書くと後ろに異常な空白が置かれます。
どのフォントを選択しても関係なくレイアウト破壊が発生します。
この訳の分からないレイアウト破壊は致命的なバグのように見えますが、バグではなくIllustratorがあえて無意味な妨害作業を行っているもののようです。
MS-Wordに比べIllustratorは悪質な破壊活動は少ないのですが、これは例外の一つです。
レイアウト破壊を止める設定
この妨害作業を止めさせるには次の設定が必要です。
ファイル⇒ドキュメント設定
文字オプション
引用符の調節(T)のチェックを外す
右のような形となります。
既に設定された文字列のレイアウトは変更されません。
引用符だけ書き換えればレイアウトは修復されます。
カーニングで対処
調整したい文字間にカーソルを置き、Alt+カーソル移動キーで文字間サイズを変更できます。
Alt+左で文字間を狭ばめ、Alt+左で文字間を広げます。
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