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◇NW-A40とWI-1000Xとポッチとマジックテープ

ポータブルオーディオ新調話

 NW-A40シリーズとWI-1000X

去年末にポータブルオーディオをwalkman(NW-A47)とヘッドフォン(WI-1000X)に置き換えました。

これがとても素晴らしく、外でも、部屋の中でも聴くようになりました。

スピーカーシステムで聴くことが大分減って部屋の中でもヘッドフォンを付けて動き回っています。
外出時も電車での移動となる場合はほぼ確実に持ち歩いています。

そして。。。

なんと!贅沢にも!NW-A45ともう一つWI-1000Xを購入し2ペアでの運用となりました。

室内用と外出用です。カバーケースの有る無しが違う他、イヤホンチップも異なっています。バッテリーの状態によっては相互運用します。
(NW-A47とNW-A45は本体メモリサイズが異なりますが用途とは無関係です。どちらも128Gのmicro-SDに楽曲を入れてあります)

 ポッチとマジックテープ

NW-A47,NW-A45とWI-1000Xとの接続はNFCで行います。

NFCは2つの機器のNFCマーク部を近づける必要がありますが、首に置いた状態では、場所の確認が難しいため触って分かるようにポッチを貼り付けました。

walkmanの方にも付けました。外出用はカバーケースに入れ、カバーケースの上に本体のNFCマーク位置あたりにポッチを付けました。

室内用の方にはマジックテープ(オス)も付けてあり、これは部屋の本棚にセットしてあるマジックテープ(メス)にくっつけておくためです。
室内用はこの定位置のまま、持ち歩きません。

 ポッチ(クッションゴムと言うらしい)

この透明の"ポッチ"は例えばカーナビのリモコンなどにも貼り付けています。

あまり邪魔にならない形でありながら、触ってボタン位置が確認できるので重宝しています。

iPadにつないでいるbluetoothリモコンにも付けました。そのままでは丸くて全く方向が分からないためです。

文房具屋で売っていると思ったら、これは家具の下などにつける「クッション」だということでDIYショップなどでないと手に入りません。

おすすめです。(剥がしても跡は残りません)


 イヤホンチップ

イヤホンチップは室内用にはメーカー標準のLサイズのハイブリッドイヤーピースを使用しています。
最初についていたMサイズのものでは耳から抜け落ちてしまいました。

外出用には「Comply(コンプライ) Ts-200 アジアンフィット プレミアムメモリーフォーム イヤホンチップス」というとても長い名前のもののこれもLサイズを使用しています。
遮音性が高くノイズキャンセルでは落としきれない高域のノイズを遮断してくれます。
低反発ウレタン製のもので少し潰して挿入すると耳の中で柔らかく広がり、しっかりと密着します。
Mサイズは遮音性が低い上、うまく力がバランスしないのか、変な圧迫感が取れませんでした。

装着感も音も標準のチップの方が好みですが、外出用は遮音性を重視しました。

 その他

  ノングレアフィルム

画面にはノングレアフィルムを貼りました。
個人的に「テカテカ画面」がとんでもなく苦手だというのもありますが、ノングレアにすると高級感も出ます。
指紋も気にならず、気持ちよい。
上位機種NW-ZX300だと最初からノングレアですしね。

  マグネット

NFCは磁石と相性が悪いようでマジックテープではなく薄い小さなマグネット板を試した所、マークから近いところに貼ると、うまく接続できなくなることが分かりました。

(この磁石、かなり強力で、右の写真は磁石がくっつかずにいられる限界の近さです)


  NW-A45,47の設定

NW-A45/47の設定は「音質,ClearAudio+:off,DSEE HX:on」「電源自動オフ設定:しない」「いたわり充電」です。
電源は一旦オフになると、基本の起動に30秒弱、データベース更新に1分程かかるので自動オフしないように設定しました。

室内用は電源を繋ぎっぱなしにしてよいものか悩んでいます。今は一応ある程度減ってからつなぐようにはしていますが。。。
ヘッドフォンは少なくとも"battery level high"状態では電源につながないようにしています。

  WI-1000Xの設定

当初は「接続重視」「バスブースト」としていましたが、結局「音質重視」にしました。
音像が少し異なる程度と感じていましたが、しばらく試していたら「接続重視:バスブースト」には戻れなくなりました。

WI-1000Xの設定はアプリから行い、「接続重視」 「DSEE HX:Auto」 「バスブーストon」にしました。
バスブーストは若干迷いましたが、ボンボンという不自然な増幅感もなく腰のあるしっかりした低音になるので設定しています。
とはいえ、この設定ではせっかくのLDAPもDSEE HXも機能せず、音像が少し曖昧になってしまいます。 (音質重視ではバスブーストは出来ません。接続重視でもバスブーストをするとDSEE HXは機能しません)
アプリからの設定の変更はかなり面倒なので良い音で聴きたい場合はケーブル接続することにしました。

  ストラップ

ストラップはスマホ用品売り場で購入したものです。
ホームセンターで購入したものはストラップホールに通す部分の紐が太めでかつ柔らかすぎて通すことができませんでした。
細くて硬めであることを確認して購入すべきです。

ストラップホールがあることはとても良いことです。iPodにはありません。
ちなみに、スマホをiPhoneではなくAndroidにした理由の一つです。

  電波干渉(2.4GHz帯)

2.4GHz帯なので2.4GHzを使うWI-FIで動画等の重いものが流れると、音が途切れてしまいます。
5G帯に対応していないスマホ以外はすべて5Gに逃がしました。

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