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◎update地獄

開発環境の変化は想定外なので、作業に組み入れるのは大変!
なにより何らプラスになる作業ではないので精神的にもつらい。
地獄です。
永遠に続くかも知れないWindows10のupdate地獄からは今回で一応脱出。

 update

10月、11月は環境のupdate対応におわれました。

  • ノートパソコンのWin10が自動デグレード
  • Androidアプリ開発環境:AndroidStudio3.0
  • iOSアプリ開発環境:xcode9-swift4!
  • メインのデスクトップパソコンのWin10が自動デグレード
  • Java9(12/04追加)

AndroidStudioやxcode9-swift4はこれまで動いていたものがコンパイル不能となりました。
ネットで調べた対処法では対処不能でした。
ネットの記事が不正確な訳ではなく、それぞれ環境が微妙に違うし、アプリの性格も違うので、同じ方法では対処できないのです。
最終的には大きな手間となる訳ではありませんでしたが、そこに到達するまでは大変でした。

Windows10の自動デグレードは余りにひどすぎて、Windows10を廃棄せざるを得なくなりました。
ノート用にはWindows7をデスクトップ用にはWindows8.1を購入し、結構な金額となってしまいました。 (購入はAmazon:便利な世の中になったもんだ)
その後の環境再構築も大きな手間となります。

なお、AndroidStudio3.0対応とWindows10廃棄作業はまだ完了していません。

 ハードの劣化(こちらは対応必須でもないけど)

10月、11月は装置系の劣化を端とする作業も色々。

  • 電波時計ブースターが電波を拾えなくなっていた
  • iPod-classicがリセットが必要となることが増えた
  • テプラが動かなくなった:他

電波時計関連ではNTP/GPSの調査、iPod関連ではwalkmanへの楽曲重複回避調査にかなり時間をかけてしまいました。

 11月備忘録リスト

作業は10月と11月に行ったのですが、10月は休ブログ更新月間なので、備忘録は11月の記事となりました。
11月は記事の殆どが備忘録。

 Java9を避けるメモ(12/04追加)

OSの入れ替えに伴いJavaもインストールしなおしました。

Javaは9にバージョンupされており、旧バージョンのjarや.dll,.soを用いる場合、vmが異常を起こす場合があり、 アプリケーションプログラムレベルでは対処できません。

現時点ではJava9は試験以外では使ってはなりません。
しかしながら、普通にJavaをインストールしようとすると、悪質なOracleの罠にはまりJava9に誘導されてしまいます。

Java8(jdk8)は次のページからダウンロードできます。

Java SE Development Kit 8 Downloads

リンク先URL:
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

Javaで最も難しいのはclasspathなのですが、なぜこれを何とかしようとしないのか謎です。

参照するライブラリjarを全て書かなければいけないなどふざけきっています。-jarpath指定でjarを置くフォルダを指定できるだけで簡単になります。
jarの中にライブラリjarをjarのまま置ければ、作成したもののリリースも簡単になります。

単純なレベルではjavacとjavaで-classpathの指定法が異なる(javaでは.が無いと探せない)なども問題です。

実行可能jarの作成時のclasspathなど全く理解不能です。

jvmを同梱する実行可能ファイルも簡単に作ることができるべきです。

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