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◆リップシンク、唇の形

 人形劇、アニメーションのリップシンクと口の形

セサミストリートでは人形の演者(ジム・ヘンソンやフランク・オズ)が声も担当していたということです。

確かに口と声がぴったりあっていたように思います。

アメリカではアニメーションなどもリップシンクをとても気にするということで、 人形劇でもこだわりがあるんでしょうね。

そういえばサンダーバードの人形も口は声に合わせて動く仕組みになっていたんですよね。

とはいえ人形では唇の形までは合わせないので(唇まで合わせると逆に気持ち悪い)

ディスカバリー号に乗るのがカーミットとクッキーモンスターなら

無事に木星の調査が出来たかも。

 アニメのリップシンク。本物の人間のリップシンク

日本のアニメでも一時期、録音だけ先に行って、それに合わせて口を書くというのが流行っていたように記憶しています。

2次元的に誇張された絵柄の場合、気にはならないと思いますけどね。

人間の場合はかなり敏感で、 TVでフレーム補間を行うと映像の遅延が大きく、リップシンクが気になります。

映画はパラパラ感が気になってフレーム補間をかけていますが、 通常のTV放送は害の方が大きいのでフレーム補間を止めてみました。
アンプで音に遅延をかけることによりリップシンクをとっているのですが、 アンプではフレーム補間のありなし、すなわち映像の遅延のありなしを 判断できないので、リップシンクを映画に合わすとTV放送が合わず、 TV放送に合わすと映画がずれるようになってしまいました。
結局TV放送でもフレーム補間をかけることにしました。(フレーム補間を行わず、映像遅延だけを行う設定があればいいのですが)

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