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◇「ワンちゃん、ネコちゃん」の謎

どうでもいいことではあるのですが、日本語の語感に関し。

 なぜイヌ-ネコ、ワン-ニャンでないか

犬猫をかわいく言う場合よく

  • ワンちゃん-ネコちゃん
という表現をします。


なぜ、

  • 「イヌちゃん」、「ネコちゃん」
でも
  • 「ワンちゃん」、「ニャンちゃん」

でもないのでしょう?


犬の「ワン」対してネコは「ニャン、ニャー、ミー」などと表現が安定しないということはあるかもしれませんが、

  • 「ワン子」、「ニャン子」
という表現があることを考えると「ニャン」でも良いように思えます。


「ニャンちゃん」だと「ゃん」の重なりが気になるのでしょうか?

「イヌちゃん」が「ネコちゃん」に比べて不自然な感じを受けるのは「犬」には大型犬や獰猛な個体も想像されるので「ちゃん」を付け難いというのもあるのでしょうか?

例えば「ネズミちゃん」は言えても「象ちゃん」には抵抗があることは言えます。

なんとか犬をかわいく表現したい。「パオーンちゃん」は無理でも「ワンちゃん」なら可能だろうという工夫。

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