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WindowsCreatorsUpdateで操作不能に

Windows10 Creators Updateでマウス操作不能に!

しかもデスクトップレイアウトが保持されない!

 Windows10 Creators Updateでマウス操作不能

Windows10 Creators Updateを適用したところ、マウスのクリック操作のたびにたびに 文字入力モード[あ]/[A]が画面に表示されるようになりました。

とても邪魔なのですが、問題は、なんと表示が消える前にマウスボタンを離しても無効で、 クリック後マウス移動しようとすると、ドラッグ操作になってしまいます。

マウス操作不能!!!の事態に!!!

システムの修復をかけたのですが、元に戻りません。

マウスのドラッグ判断の時間の調節もできません。

 毎度のことながら

毎度のことながら、マイクロソフトはどうして余計なことをやって利用者の邪魔ばかりするのでしょう?!

 冷静に対処

パソコンを叩き壊したくなりましたが、散歩し頭を冷やし、冷静に対処します。

まず、コントロールパネルを出す

コントロールパネルの出し方が変わりました。

田キーXでもスタート田の右クリックでも出ません。

「設定」というのがありますが全くの役立たずです。そこからコントロールパネルに到達することもできません。

スタート田を左クリックして出るリストの「W」の下の「Windowsシステムツール」を開くと、その中にあります。

こんな面倒なことはとてもできませんので、右クリックし、「スタートにピン止めする」を選択します。

カテゴリ表示にして、入力方法の変更を選ぶ

表示方法を「カテゴリ」にし、「時計、言語、および地域」の「入力方法の変更」を選ぶ

オプションを選び、さらにMicrosoft IMEのオプションを選ぶ

IME入力モード切替の通知を殺す!

画面中央に表示するのチェックを外します

 少しマシになったけど

少しマシにはなったけど、まだドラッグになってしまうことがある。

 デスクトップレイアウトが保持されない

Windows10はこれまでも起動しなおすたびにデスクトップのレイアウトが崩れるというバグ(マイクロソフト用語では仕様)がありました。

Creators Update適用後は、起動しなおさなくても頻繁にレイアウトが崩れます。
幸い「DesktopOK」というレイアウト復元ソフトを入れてありますので、それで修復していますが、ちょっと頻繁すぎです、

 Windows10を廃棄せざるを得ないかもしれない

無駄な苦労をするより、一旦10は破棄すべきかもしれません。

Vista導入時は1週間程で破棄処分としLinuxになりました。

 WindowsXP復活を願う

マイクロソフトはデスクトップパソコン専用OSとしてWindowsXPを復活させるべきです。

できればNT部隊だけで95部隊を排除した形分社化するのが良いと考えます。

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