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メモ:Ubuntu設定

m(_ _)m 純粋にメモです。
CentOSに関するメモが ◇CentOS7の設定にあります。
RasPiに関するメモが RaspberryPi3導入:日本語設定,ネットワーク設定までにあります。
X-Windowに関するメモが ◇X-Windowの設定(Win-Linux)にあります

 最初の最初に行うべきこと

ubuntuでは/bin/shが機能を極端に限定した/bin/dashとなっています。

$ ls -l /bin/sh
lrwxrwxrwx 1 root root /bin/sh -> /bin/bash
これは多くの場面で障害の元となります。

/bin/shを/bin/bashに置き換えます。

$ sudo rm /bin/sh;sudo ln -s /bin/bash /bin/sh

 設定

メモ書きをほぼそのまま載せます。

==== ディスクトップで ====
日本語設定
 システム設定 -> テキスト入力
  次のソースへの切り替え
    [xxx]をクリックすると[新しいアクセラレーター]となるので
  無変換キーを押す 


必須基本設定
 *システム設定->画面の明るさ
  次の時間アイドル状態が続けば画面をオフにする
    [しない]
  *画面右クリック->端末を出す。
   画面左のランチャーを右クリック
      ->Launcherに登録

==== 端末で ====
intrをコントロールKにする
 $ stty intr ^k
 $ cd
 $ vi .bashrc
  次の行を追加
    stty intr ^K

端末でコントロールC/Vでコピペ有効とする
 画面最上部のバーにマウスを移動すると、メニューが現れる
 メニューを各ウィンドウに参照
 [メニューバー]-[端末]-[設定]->「ショートカット」
   [編集]-[コピー] "Shift-Ctrl-C"部をクリックすると
          [新しいアクセラレーター]となる
           コントロールキーとCキーを押すと置き換わる
   [ペースト]も同様

- - -
sudoでパスワードを不要とする
 % sudo vi /etc/sudoersで次の行追加
      ユーザ名 ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

rootのパスワードを設定
 $ sudo passwd root
 (設定)
 $ su
 # <- になる

ssh (teratermやWinSCPでアクセス可能とする)
 $ sudo apt-get -y install openssh-server 
 $ sudo vi /etc/ssh/sshd_config 
     28行目あたり PermitRootLogin no にする
 $ sudo /etc/init.d/ssh restart

sambaを入れる (ホスト名でアクセスできるようになる)
 $ sudo apt-get install samba
  これだけでTeratermやWinSCPでホスト名指定がきるようになる

Windowsのホスト名を解決する
*/etc/nsswitch.confのhosts行にwinsを追加
hosts:          files wins sudomdns4_minimal [NOTFOUND=return] dns

(*/etc/samba/smb.conf の[global]部で
wins support = yes

$ sudo /etc/init.d/smbd restart)

$ sudo apt-get install winbind

///
hosts:      files wins dns myhostname
sudo yum install samba-winbind
///


Bonjourを入れる("ホスト名.local")でアクセスができるようになる
 (先ずWindowsで"ping ホスト名.local"で見つからない事を確認)
 $ sudo apt-get install avahi-daemon avahi-autoipd libnss-mdns
 これを入れるとsambaでのホスト名サービスを利用できないコマンド(nfsなど)
 でも"ホスト名.local"でアクセスできる場合がある。
 (Windowsで"ping ホスト名.local"で見つかることを確認)

ホスト名.localでアクセスできるようにする
入っているようだ(上で入ったのか?)



Wireshark
 $ sudo apt-get install wireshark

ccache 
 $ sudo apt-get install ccache
 現時点ではRasPiのレジストリには古い版が登録されている

flex bison
 $ sudo apt-get install flex
 $ sudo apt-get install bison

libX11
  $ sudo apt-get install libx11-dev

USBの自動マウント
  $ sudo apt-get install usbmount

Java8
  $ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
  $ sudo apt-get update
  $ sudo apt-get install oracle-java8-installer

(JavaをJava7にする)
  $ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
  $ sudo apt-get update
  $ sudo apt-get install oracle-jdk7-installer

USB-シリアル-Java
 $ sudo apt-get install librxtx-java
 apt-get install librxtx-java
 (いらないものがあると言われたら)
 $ sudo apt autoremove 
 $ sudo cp /usr/share/java/RXTXcomm.jar /usr/lib/jvm/java-7-oracle/jre/lib/ext
 $ #sudo cp /usr/lib/jni/librxtxSerial.so /usr/lib/jvm/java-7-oracle/jre/lib/amd64/
.soパスの通し方
 $ export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/lib/jni/
または
 /etc/ld.so.conf.d
に
 jni.conf
ファイルを作成し、中に次の記述を置く
 /usr/lib/jni/

nfsサーバ
$ sudo apt-get -y install nfs-kernel-server 

エクスポートポイントの作成
$ sudo mkdir /export
$ sudo ln -s /home /export/home
$ sudo ln -s /project /export/project

*エクスポートするフォルダと許可する相手を指定
$ sudo vi /etc/exports
-----
/export 192.168.1.0/24(rw,async,no_root_squash)
-----

*起動
$ sudo /etc/init.d/nfs-kernel-server restart 

nfsクライアント
$ sudo apt-get -y install nfs-common
(多分最初から入っている)
*マウントポジションの生成
$ sudo mkdir /mnt/nfs
*マウント(ipアドレスまたは"ホスト名.local"で指定)
$ mount -t nfs host名.local:/export /mnt/nfs

32bit-ELFを動作可能とする
$ sudo apt-get install lib32z1
$ sudo apt-get install lib32ncurses5
$ sudo apt-get install lib32stdc++6

標準デスクトップ(unity)ではメニューがそれぞれのウィンドウではなく 画面の一番上に離れて置かれるという、 まるで貧弱なシングルタスク指向のMacのような極めて馬鹿げた愚か極まりない意味の分からない使い物にならない仕様になっています。

しかし、そこはUNIX。ちゃんとそのくだらなさを認識しており、対処できるようになっています。

次の設定を行うと、各ウィンドウにメニューが出ます。
 [システム設定]-[外観]-「挙動」-"ウィンドウタイトルバーの中"

 login時の「n 個のパッケージがアップデート可能です。」対応

login時に出る「アップデート可能」は通常のapt-get update/upgradeでは消えない場合があります。

次の手順が必要です。

 % sudo apt-get update
 % sudo apt-get dist-upgrade
 % sudo reboot

 fuse/exfat/sqlite


fuse/exFAT
$ sudo apt-get install exfat-fuse exfat-utils

sqlite
$ sudo apt-get install sqlite
$ sqlite3 testdb.db
sqlite> 
コマンド
 .exit           :終了
 .table           :テーブル一覧
 .schema          :スキーマ
 .schema テーブル名  :指定テーブルのスキーマ

 MySQLパッケージ(5.7)をインストールする

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