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◆word長文雛形:メモ

 Wordの長文雛形

MS-Wordの長文用文書雛形を作成しました。
仕様書やマニュアルを主に想定しています。

この雛形の大きな目的はヘッダー、フッターに文書内容(項番、見出しなど)を自動反映させることです。 等幅フォントの段落なども用意されています。

雛形として使う他、wordの操作法の説明となっています。

wordは画面構造が複雑で、一つの作業を行うために、複数のタブから深いネストをたどっていかなければならず、かつ意味不明のアイコンのクリックが必要なため、説明には細かく画面を載せました。色々な場面で繰り返しでる画面もできるだけ省略しないようにしています。

対象としているwordは2010です。wordはバージョンが異なると設定法やその他全く異なります。 しかし、雛形としてはどのバージョンでも有効なはずです。 word2010以外の説明は今後追加あるいは別版を作るつもりです。

 内容概要(目次)

目次は次のようになっています。

1.概要1
1.1本書の構成1
1.2ロケールに関する注意1
2.この雛形の使い方2
2.1タイトルなどのプロパティ設定(表紙)2
2.2名前を付けて保存2
2.2.1文書ファイルの上書き保存2
2.2.2文書ファイルをテンプレート化して保存2
2.3見出しレベル選択3
2.4他の段落設定3
2.5目次設定4
2.6各種編集妨害機能について4
3.色々な記述/参照の挿入法5
3.1改ページ5
3.2図版の挿入、配置法(右詰、左詰)5
3.2.1挿入5
3.2.2配置(右詰、左詰)5
3.2.3枠を付ける5
3.3相互参照6
3.4脚注6
3.5インデント6
3.6検索・置換7
3.77
3.8図形7
4.基本書式設定8
4.1書式番号の設定(見出し設定)8
4.1.1番号階層の設定8
4.1.1.1アウトラインの定義の呼び出し8
4.1.1.2アウトライン定義9
4.1.1.2.1フォントなどレイアウト調整10
4.2見出し以外の書式11
4.2.1プログラム(等幅フォント、インデント付き)11
4.2.1.1「書式から新しいスタイルを作成」の操作12
4.2.1.2フォントの選択13
4.2.1.3行間を狭める13
4.2.1.4ハイフネーション14
4.2.1.5禁則処理の抑止、英日混在の等幅化14
4.2.2ログ(等幅フォント、インデント無し)15
4.3表紙(タイトル、バージョン番号など)16
4.3.1タイトル、サブタイトル、作成者を入れる16
4.3.2日付定義の変更17
4.3.3バージョン番号17
4.4目次(階層指定)18
4.4.1表示レベルの設定18
4.4.2スタイル(文字サイズ、インデントなど)の変更19
4.4.2.1目次のサイズ設定20
4.4.2.2目次のインデント設定20
4.5ヘッダー、フッター(項番など自動反映)21
4.5.1.1区切りマークを表示させる21
4.5.2セクション区切りを入れる22
4.5.3ヘッダーを入れる23
4.5.3.1「前と同じ」を消す(とても重要)23
4.5.3.2ヘッダーに「項番、見出し」(自動反映)を入れる24
4.5.3.2.1項番を入れる24
4.5.3.2.2見出しを入れる25
4.5.3.2.3同様に右の部分にも項番、見出しを入れる25
4.5.4フッターを入れる26
4.5.4.1ページ番号の設定26
4.5.4.2フッターを入れる27
4.5.4.2.1「前と同じ」を消す(とても重要)27
4.5.4.2.2タイトルなどの表示項目を入れる28
4.5.4.2.3ページ番号を入れる28
4.6既存スタイルの変更29
更新履歴:30

 ファイル・ダウンロード

以下のファイルはいずれも右クリック-[対象をファイルに保存(A)] でダウンロードできます。

雛形ファイルはテンプレートの形(.dotx)にしました。
hiWordTemplate.1.03-01.dotx
ダウンロードしてクリックすれば文書(.docx)と同じように開くことができ、 別名で保存して新たな文書として取り扱うことができます。

スタイル定義に関する部分を省略した雛形
hiWordSample.1.03-01.dotx
hiWordSample.1.03-01.zip  (念のためのzipファイルです)
も用意しました

pdf出力も用意しました。
hiWordTemplate.1.03-01.pdf
hiWordSample.1.03-01.pdf

ロケールに関する注意

Word は文書を作成したロケールと異なるロケールで開こうとした場合、スタイル名など を勝手に変えられてしまい、参照ができなくなることがあります。

その場合、 3 ページ「2.3 見出しレベル選択」の手順で「スタイル」一覧を出し、 参照できなくなっている(と推測される)スタイルを右クリックし、ポップアップメニューの「変 更(M)」相当を選択します。「スタイルの変更」相当の窓が出ますので、先頭項目「名前(N)」 相当に参照できなくなっている元の名前を設定します。OK を押すと、「スタイル」リスト には現ロケールでの名前の後ろに元の名前が追加され、参照可能となります。

 内容をこのページ内で読む

OneDriveの埋め込み機能(WordOnline)を用いて、ページ内で読めるようにしました。
残念ながら現時点では動作が不安定です。
読めない場合前項「ファイル・ダウンロード」のpdfをクリックして別ページでお読みください。。

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