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◆AndroidStudioで最初にすべきこと:文字コード設定!

ロジックやスレッド管理などは仕様書を読み考えれば分かる事。
しかし、考えても分からない、かつ失敗すると取り返しがつかないのが、開発環境の問題。
本当につまらないことで長い時間を無駄にしがちになる。
で、メモ。
注意点は沢山あるが、文字コード設定はプログラム開発に於いて最も重要なことなので単独記事にした。

 超重要!文字コードを最初の最初に設定する

プロジェクトの作成後、
とにかく最初にしなくてはならないのが「文字コードの設定」です。

Android studioでプロジェクトを作った場合、直後に文字コードの設定を行う必要があります。
文字コード設定を行うまでは他の作業は一切行ってはなりません。

 手順

メニューの[File]⇒[Settings]で「Settings画面」を出します。

Settings画面のEditor⇒「File Encodings」で3か所の 文字コード設定を全て[UTF-8]にします。

Android studioによって作成されてあるファイル、例えばMainActivity.java、の文字コードがUTF-8になっていることを 確認します。

もし、UTF-8になっていなければ何等かの手順ミスが起こっていますので、傷が深まらないうちに、このプロジェクトは「きっぱりと」捨てます。

プロジェクトの捨て方:
プロジェクトはwindowsの場合、通常次のフォルダ下に作成されています。
 C:\Users\ユーザーの名前\AndroidStudioProjects
Android studioを終了し、この下にあるプロジェクト名のフォルダを消去します。

なお、 ソース画面で右クリック⇒[File Encoding]で出るものは全くのウソですので騙されないよう。

 その他の注意点

注意点は沢山あります。

例えば

  • デフォルトではAPK名が固定なのでそのままではほぼ使えない
  • リソースファイル名は小文字でなければならない
  • 対応しないAPIバージョンの機能を使ってもワーニングにしかならない
  • ファイル名の大文字を小文字に変えるとGITが発狂する
などなど。
これらは別記事で説明します。

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