◆丸ノコでスキー板を切断する
電動丸ノコでスキー板を切断する
何年も使わずほったらかしだったスキー板を処分することにしました。
金ノコ、鉄用糸ノコ、電動ジグソーなどで切断にトライしたのですが歯が立ちません。
10分くらいかけてもエッジ部に深さ1ミリ程度の溝を刻むのがやっと。
アルミの板などなら電動ジグソーで簡単に切れるのですが、スキーのエッジは
硬すぎるようです。
で、前から欲しかった電動丸ノコを買って試してみました。
何と!約2秒で切断できました。(一か所あたりの実切断時間)
参考までに切断音を置きます。途中のゴツ..ゴツという部分が実際に切断している 時間で、その前後は回転の音と、切り終わった後の円盤の鳴り(シャキ~ンと言う感じ) です。耳にはゴツ..ゴツではなくもっと強烈な音だったのですが、うまく録音 できていませんでした(スマホ録音なので。。)。
切断面は次のようになりました。
注意:必ずゴーグル、手袋を
切始めは大量の火花が散る可能性があります。必ずゴーグルで目を保護してください。 手袋もはめた方がいいでしょう。
最初は火花に驚きためらいがちに切っていたので多分不安定になったため、 おそらく普通以上の火花が飛びました。 切終わりにもエッジがあるのに火花が散らなかったのですが、 これは軌道が安定し、かつ素早く通り過ぎたからだと思います。
繰り返すうちに、切始めエッジの火花もあまり飛ばなくなりました。板を可能な限り 安定させたことと、思い切りが良くなり無駄なく素早く切り進めることができる ようになったためでしょう。
最初、どのくらい火花が散るか分からない場合は、顔もタオルなどで覆うべきでしょう。
金属粉はかなり広く散る可能性があるので、部屋で作業する場合は、養生を広めに 行う方が安心です。
火花が散りますので、燃えそうなものを付近に置いてはならないことは、いうまでもありません。
注意2:まず空回転させること
木材を切る場合、歯を当ててから回転させると安定するようですが、 鉄材を切る場合、まず、少し手前で空回転をさせ十分な回転速度になってから 切始めなければなりません。
とは言え、0.5秒程度あれば十分ですので、スイッチを入れ、頭の中で「いち」と カウントしたくらいで切始める感じでしょう。
歯を鉄材に当てた状態でスイッチを入れると、噛みこんだ形になり、場合によっては 歯が欠けますので十分注意してください。
キーボードなども簡単に切断
パソコンのキーボードは三鷹市では「粗大ごみ」と「燃えないゴミ」
のぎりぎりの線にあるようで、前は「燃えないゴミ」で大丈夫だったのですが、
先日、複数出したところ「大きすぎ」とされました。
そこでプラスチック部とその他に分解できるものは分解して、切断。プラスチック
部は資源ごみに、そのたは燃えないゴミに。分解できないものはそのまま
切断して燃えないゴミにしました。
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