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eclipseの編集機能の設定:個人的メモ

完全に個人的メモです。すぐ忘れる上、設定箇所がとても見つけにくいので

 EclipseのJavaコード編集妨害を止める(英語版)

Eclipseに組まれている悪質な編集妨害機能の停止法です。

 (1) 設定窓を出す。

知っていなければ、まず、この「設定」を出すところまでが大変です。

「Window」メニューの「Preference」を選択します。


「Preference」窓が出ます。左のメニューツリーで[Java]-[Editor]-[Typing]を選択します。

 (2) 引用符や括弧の閉じを勝手に出す機能の停止。

最も邪魔な妨害機能、「括弧の自動閉じ」を止めます。
他も全て止めた方が使いやすくなります。余計な機能を全部止めて普通のエディタなみの 使いやすさが得られるといいのですが、そこまでは止められないようです。

例えば関数呼び出しをする場合、func();と記述するとき"("で")"が出されてしまうと セミコロンをタイプするためにはカーソル移動という文字タイピングとは異なる難しい 作業が必要となります。")"が出なければ")"の後";"という文字を打つだけで済みます。 カーソル移動キーはキーボード毎に違うので、"("で")"を出すのは馬鹿げたものと 言えます。
他にも
 System.out.println("count="+++i);
などと書いてしまったものを
 System.out.println("count="+(++i));
と修正したいと思っても、勝手に閉じ括弧が入り
 System.out.println("count="+()++i);
などとなり、余計な手間を発生させることになったりもします。

 (3) インデントなどのフォーマット調整窓を出す。

知っていなければ、まず、この「設定」を出すところまでが大変です。

インデントの設定にはメニューツリーで[Java]-[Code-Style]-[Formatter]を選びます。 う~ん、こんなところに隠されていたなんて
[edit]ボタンを押すと、インデント他フォーマット設定画面が出ます。

 (4) タブインデントの廃止とインデント調整

「Indentation」を選びます。
Tab plocy:をSpace onlyにします。これでコーディング史上最悪のやり方「タブインデント」 を止めることができます。タブインデントは空間のリニアリティを破壊する絶対に 行ってはならないやり方です。

次のような形式をとらせる方法が分かりません。

public class A {
   public void func(){
      if( どうしたこうした ){ //開始ブレイスでインデント
         // なんだかんだ
         } // 閉じブレイスでインデントを戻す
      else {
         // あーしろ、こーしろ
         }
      }
   }
このインデントの付け方だとif-elseなどが綺麗にならんで分かりやすいし、 閉じブレイスをタイプしたらいきなり別の位置に閉じブレイスが入るというビックリ動作をなくす こともできます。閉じブレスの左側の論理空間はインデントされている 論理空間なので、これが最も正しく、見やすい書き方です!

 とるべき方法

基本的にeclipseでの編集は避けるのが無難です。Officeの入力妨害より悪質な妨害であり、うまく止めることができません

エディタで編集し取り込むのが一番です。(これも結構難しかったりするので、その内記述を追加します)

eclipseを使わないに越したことはありません。

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