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◇「語呂合わせ」から「読みなし(做し)」へ

 「語呂合わせ」より「読み做し」を

数字の並びや記号の並びを言葉を割り当てて読むことを「語呂合わせ」 と言いますが、この「語呂合わせ」という言葉はどうにも響きが汚くて 好きではありません。
「読みなし(読み做し)」と呼ぶことを提案します。

世の中に「まだ」ある言葉ではありません。
でも、きれいな表現だと思います。

以前の記事
◆一夜一夜に人見頃;ついでに√10も

◆人ならば密典拾う御殿踏む(ムフ):10の4乗根
でこの言葉を使いました。

「読み做し」という言葉は0からの発明ではなくて、おそらく「聞き做し」から 発想したものだと思います。小学校の頃です。
当時は、そしてつい最近まで「読み為し」としていました。読んで意味を為すからです。 最近「聞き做し」の漢字表記を知り、「読み做し」に変更しました。

なんとか世の中の「語呂合わせ」を「読み做し」にしていければなあと思ってるんですが。。。

小学校の頃「ごろあわせ」より「よみなし」が綺麗だと思うと先生に言ったところ 「そんな言葉はない」と怒られました。まあ、小学校というのは考える所ではなく覚える だけの所なので仕方ないとは思います。

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