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♪第9の4楽章プレスト3拍子の徹底把握

ベートーベンの交響曲第9番の4楽章のプレストは、3/4拍子でありながら、 2/4単位の音が繰り返される形となっています。

この3拍子と2拍音形の衝突が、単に楽譜の表記の仕方だけではない、 えも言われぬグルーブ感を生みだします。

しかし、それは演奏者が3拍子であることを意識することにより生みだされる もので、この3拍子の把握がうまくできていないと、乗りの悪いつまらない 音となってしまいます。

3拍子を強く意識できるようになるための、音源を作成しました。
小節単位の音形を繰り返しながら、徐々に全体にひろげていきます。
ドラムで3拍子を強調し、さらに楽器を分けることにより、小節の 変り目を把握できるようにしました。とんでもなくしつこく繰り返し 頭に叩き込むようになっています。
(ベース音を基本にしていますが、他の楽器の練習にもなるはずです)

 第9、4楽章プレスト練習(しつこい繰り返し)

 第9、4楽章プレスト練習:繰り返しを減らした演奏(16回->6回)

楽譜を載せます。

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