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◇代替色インク印刷:あって当然の機能

プリンタのインクが一色切れてしまい、印刷不能となりました。

プリンタは8色インクのもので、同じシリーズの低価格版には 6色インクのものがあります。
8色というのは、この基本の6色に2色追加したものです。

切れてしまったインクはこの追加された2色の内の1色です。

ということは、切れたインク無しでも低価格版のプリンタレベル の印刷はできるはずです。

もし、基本インクが切れたとしても、他のインクを使って できるだけ少ない影響での印刷も可能です。

インクが切れた場合の「緊急代替インク印刷モード」がある べきです。

どのインクが切れたら他のインクをどう組み合わせるのが もっとも自然かというのは計算で出せるでしょうし、 テーブルとして置くとしても、8色インクでたかだか 256の場合分けにしかなりません。

かんたんな事です。

例えば黒だけで印刷したい場合でも、赤が切れて印刷 不能となる場合があります。
そしてそれは必ず急いでいたり、店が開いていない時間帯 であったりというときに起ります。
あってはならないことです。

「緊急代替インク印刷モード」はプリンタの必須機能です!

もう一つ。
これも必須の機能だと思っているのが、
インク情報の印刷
です。
毎回、インク種別、切れた色、少なくなっている色、プリンタ名などを紙に手で書いて 店に行きます。
とんでもなく馬鹿げた作業です。
そのくらいは印刷してください!プリンタなんだから!

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