Finaleでpizz/arco/オケ打楽器
楽譜作成ソフトfinale(2008)に関するメモです。
ピチカート、アルコの切り替え、トライアングルなどのオーケストラ
用打楽器の使い方に関するものです。
オーケストラ物を楽譜ソフトで作り、音を出そうとする場合、 いつも、面倒で困るのがピチカートとアルコの切り替えでした。
finale2008のHumanPlaybackには切り替えトリガーのある音源ソフト と連携して、楽譜に書かれた情報でピチカートとアルコの切り替え ができるようになっています。
ただ、色々ある設定の一箇所を間違っただけでうまく行かないなど、
ちょっとしたミスで、遠~い道になってしまいます。
ここでは実際のサンプルを載せ、説明(といっても、その内これを
忘れてしまうであろう将来の自分に対する説明ですけど)します。
さらに、オーケストラで頻繁に使われるにも関わらず、探し出すのが 異常に困難なトライアングル、スネアなどの説明もします。(大シンバル はまだ見つかっていません;どこにあり、どうすれば音を出せるんで しょうか;ワイアー入ったスネアなども見つかっていません)
サンプル楽譜
まず、指定の入ったサンプル楽譜を載せます。(曲は単にアルコとピチカートを切り替える
こと、トライアングル、スネア、大太鼓を使うというだけのために適当に
音を並べただけのど~でもいいようなものです。その内もう少しまし
な曲をつくります)
楽譜上のpizz.およびarco記号が演奏に反映されます。percussionは一応オーケストラ
用のセットを使っています。
楽譜(PDF);右クリック「ファイルに保存する」でダウンロードできます。
PizzArcoPerc.pdf
finaleデータ;右クリック「ファイルに保存する」でダウンロードできます。
PizzArcoPerc.MUS"
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この記事は作りはしたものの、曲の出来が、「う~ん」なので、
投稿しませんでした。
が、久しぶりに使おうとして、使い方を忘れてしまったので、
やっぱり投稿しておこうと、思い直しました。
それにしても、パーカッションの難しさは尋常じゃない。スコアメーカー
などでもそうだけど、まず欲しい音がない。
大きめのトライアングル、小さめのトライアングル、軽いrimショット、
ブラシワークはいったいどこにあるんだ。
誰がヘリコプターやら「いよう!」なんてのを欲しがるんだ!?
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