◆BoseのBase
- 低音といえばBoseである
Boseのスピーカーはそのサイズからは想像できない程 豊かな低音を出します。
電気的補正はあるとしても、基本は、長く曲がりくねった 共鳴管をスピーカ内に組み込むことで低音を出している ようです。
さて、
- 低音といえばコントラバス
コントラバスはなかなか厄介な楽器で、でかい、重いは 仕方ないとして、明瞭で迫力のある音を出すのが難しいの です。
アマチュアのオーケストラにとって大きな問題として、
コントラバス奏者が足りないということがあります。
楽器の演奏者は大概は必要な数より多く、アマチュア
とはいえオーケストラで席を確保するのは結構大変
なのです。
そんな中、コントラバスだけは人が足りません。
小さな曲ではコントラバス一人ということもありますが、 ある程度大きな曲では6人から8人必要になります。 6~8のパートに分かれているわけではなく、全員 同じ音を出します。(勿論分かれている曲もあるにはあります)
同じ低音でも管楽器のTubaの場合一人で十分な音量を出すこと ができます。コントラバスより明瞭な音を出せます。
コントラバスがもっと明瞭で十分な音量が出せれば。。。
そこで期待するのがBoseです。
曲がりくねった共鳴管を楽器の中に組み込むことで、 一本でホールを揺るがすような重低音を出すことの できる楽器が作れないかと考えるのです。
先頭の写真は楽器内に境を置くことで長い共鳴管を
作るイメージです。表の板を透明にして中を見せています。
この形だと、表の板、裏の板
の鳴りを止めてしまいそうで、あまり良くなさそうです。
2番目は境を横にして共鳴管を作るものです。カットモデルです。
できれば外見は普通のコントラバスであってもらいたい
のですが、サイレントベースに共鳴管(箱?)がついた
ような形が現実的かもしれません。
バイオリンやチェロはこのような形にすると、期待する 音色が得られないと思いますが、コントラバスの場合 期待されるものが違いますので、十分いけるのでは ないでしょうか?
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もちろんBoseでなくても構わないのですが、Boseが
出すところにインパクトがある。
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